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レーシックに関するふとした疑問

ここでは、レーシックに関するちょっとした疑問を持っている方に参考にしていただけるような情報を取り上げてみました。

なんだか恥ずかしくて人に聞けない、まだクリニックも選んでいたいのでわからない、ということもここで答えが見つかるかも?!

目次

ぶっちゃけレーシックってどんな手術?


レーシック手術で視力が回復するってよく耳にしますが、実際にどのようなことをするのでしょうか?

レーシックという名前の由来は"元の位置にあるままの状態でレーザーを照射、角膜の屈折率を矯正する"、というもので、日本語では角膜屈折矯正手術と呼ばれます。

目の一番外側を覆っている角膜と呼ばれる部位の役割は、目に入ってくる光を屈折させ、目の奥のほうにある網膜と呼ばれるスクリーンのようなものに映像を映すことです。

しかし、屈折が正しく行われなければ網膜に焦点が合わず、物体がぼやけた情報が脳に送られるため、視力を矯正する眼鏡やコンタクトが必要となるわけです。

レーシック手術では、角膜の一部をスライスしてフラップと呼ばれる蓋のようなものを作成します。

フラップ下の角膜の残りの部分が"元の位置にあるまま"レーザーを照射し、屈折率を矯正します。

視覚に大事な水晶体や網膜にはノータッチで、照射後にはフラップを元の位置に戻し、それが癒着するのを待つ、というわけです。

安全基準を満たしたレーシック手術は海外でも多くの人に利用されているんですよ。

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レーシック手術で目の失明はある?

以前に用いられていた視力矯正手術と比較すると、レーシック手術ではフラップを作成することで痛みが軽減されるという利点もあり、多くの人に利用されるようになりました。

レーシック手術を考えている方の誰しもが失明を心配するようですが、レーシックによる失明の報告は、ずばり、ありません!

角膜に処理を施すため、視覚に大事な水晶体や網膜に触れることがないんです。

しかし、レーシック手術自体で失明の危険はなくとも、手術後のケアをしっかりしていかなければ失明のリスクがあることを理解しなければなりません。

手術後の注意事項をよく守らなければ、目の病気にかかってしまい、最悪の場合失明してしまうことがあります。

ケアをしっかりして手術後の定期健診を受けると目の病気の早期発見につながり、失明のリスクを避けることができます。

健康な目のありがたさはコンタクトレンズや眼鏡の使用経験のあるあなたも良く知っているはず。

手術前後の医師や看護師の説明や注意事項を理解して健康な目を守りたいですね。

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レーシック手術で失敗はあるの?

生活に大事な目。

視力矯正の手術で失敗はあってほしくありません。

しかし、過去に複数のクリニックでの施設や機器の管理に不備があったために複数の患者に目の感染症が蔓延するという事故も起こっています。

これは、コストを抑えるために取り替えるべき器具の使いまわしをしたことが原因としてあげられます。

よって、料金だけでレーシック手術を受けるクリニックを選ぶと大変な目に遭うこともあるんです。

症例数の多いクリニックでは、特殊なケースもしっかりとケアしてくれますので、クリニックがどれだけの患者を受け入れているかを知ることも重要です。

その他、角膜が薄すぎてフラップを作成した後に目の内側からの圧力に耐えられずに眼球が飛び出したようになってしまうことがあります。

また、手術前の視力検査が上手くいっていなければ、医師の腕を問わず、手術後の見え方に問題が生じ、再手術不能なこともあります。

せっかく視力を回復させるために受けるレーシック手術で失敗・後悔をしたくはありませんね。

だからこそ、信頼のおけるクリニックを探し出すことが大事なんです。

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レーシック手術後も運動はできる?

眼鏡やコンタクトだと視力が矯正できるものの、運動をする度に不便に感じている方も多いですよね。

曇ったり、ずり落ちてきたり、ずれたりするとなかなか運動の方に集中できません。

実は、プロのスポーツ選手にも最新のレーシック手術を受けている方が多いんですよ。

しかし、注意するべき点があります。

運動を毎日続けている方にとっては辛いかもしれませんが、医師の許可が得られるまでレーシック手術後は運動を控えなければなりません。

レーシック手術で気をつけたいことは信頼できるクリニックを探すだけでなく、手術後も慎重に過ごすことも大事です。

手術後数週間はフラップが不安定なため、目をかくなど、物理的な力を加えるとフラップがずれてしまうことがあります。

よって、手術後は医師の許可が下りるまでは運動は控え、フラップの状態が安定したことを確認できれば、運動を再開することができます。

回復が確認されればボクシングや格闘技など、激しい振動を受けることが予想される運動をすることも可能です。

再び視力矯正器具を使わずに運動をできる日が早くくると良いですね。

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手術後に飛行機に乗っても大丈夫?

レーシック手術自体は15分ほどで済みますが、手術後安静にするのために1日予定をあけること、翌日・翌週のの定期健診に行くこと、が必要です。

旅行を含め、いろんな計画がある休みの時期をうまく利用したい場合にはどうしたら良いのでしょうか?

旅行を先に済ませてレーシック手術を受ければ、旅行先で目に異常が生じたら...という心配をせずに済みますね。

しかし、手術を済ませてから旅行に行く、という方は飛行機の利用について注意点があります。

離陸時に耳がおかしくなるように、上空では気圧が低くなり、さらに着陸時には圧力が外からかかってしまいます。

手術後当日は目が不安定な状態なので、気圧の変化が激しい飛行機の利用を避けます。

レーシック手術を受けた翌日には飛行機に乗っても大丈夫といわれていますが、定期健診を必ず受けるようにしましょう。

また、機内では空気が乾燥しているので乾燥予防の点眼薬を準備する必要があります。

ちょっとした事故でフラップがずれてしまったり、目が乾燥しやすかったりするため、慎重に行動しなければなりません。

せっかくの旅行を台無しにしないように、しっかりと準備をして飛行機の旅も楽しみたいですね。


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失敗した場合の保証はありますか?

手術を受ける前から失敗のことなんか考えたくない、けどうっすらといろいろな考えが頭をよぎったりもします。

手術をしても視力が改善しなかったら...と考えてしまう方は、是非手術についてくる「保証制度」について調べてみましょう。

保証のついたコースの利用で、視力がレーシック手術で改善しなかったり、視力が落ち始めたりという場合にも保証期間内であればしっかりサポートしてくれます。

しかし、すべてのクリニックにおいて信用のできる保証制度があるわけではないようです。

利用したことのある方の経験などを元に、保証制度のあるクリニックを選ぶと良いでしょう。

保証の内容もクリニックやコースの内容によって変わってきますので、しっかりその内容に目を通し、分からない部分はクリニックに確認することが重要です。

理解が不十分であったがために万が一のトラブルにとり合ってもらえなかったということになれば、なんだか騙された気分になってしまいます。

そういった事態を避けるためにも、"保証"という言葉だけを信じこまずにその内容を具体的に理解して万が一の事態に備えるようにしたいですね。

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どうして健康保険が適用されないの?

レーシック手術に健康保険が効かないことを知ってがっかりされていませんか?

眼鏡やコンタクトレンズを使って視力を矯正しても、運動時や非常時に大変な思いをしているのになぜ...と思う方もいらっしゃいますよね。

実は、乱視・近視・遠視は日本では病気として扱われていません。

眼鏡を新しく作る時、確かに医師に診てもらわなくてもめがね店で作れちゃいますよね。

もし病気と見なされているなら、きちんと医師に処方してもらわなければいけないはずです。

これらに加え、眼鏡やコンタクトレンズで視力が矯正できることもあり、レーシック手術は健康保険が使用できない「自由診療」と見なされるわけですね。

とはいえ、レーシック手術にかかる費用もそんなに安くもないし...と考えてしまいますね。

そんな方はお住まいの地域で税申告の際に控除の対象となるか、各自で加入している保険によってはレーシック手術への補助金が出るか、を確認してみましょう。

また、クリニックによっては利用者の条件によって補助金の制度もありますね。

健康保険が使えなくとも、上記のようなシステムを使って切り盛りすることが可能なので、利用しない手はありませんよね!

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レーシック手術に痛みはあるの?

手術と聞くとどうしても気になるのが痛み。

大事で敏感な目なので、安全性が確認されているとはいえ、やはり痛みがあるのがどうかは気になるところですよね。

まず、レーシック手術では手術前に部分麻酔を施すため、手術の際に激痛を経験する方はいらっしゃらないようです。

フラップ作成の際にちょっと痛みが走る、という体験談も聞きますが、本当に一瞬のことですので、手術へ影響を与えることもないようですね。

部分麻酔なので意識がしっかりしているため、無菌室内での様子を聞き取ることができる上、ぼんやりと視界にはいってくるものを観察することができます。

よってホワイトコート症候群に見られるような、医師や看護師の存在に過敏に反応する方は緊張しすぎないように、落ち着いて手術を受けれるようにしたいですね。

手術を受ける前に手術の流れを予め知っておくと、パニックに陥ることは避けられそうですね。

手術時間も15分から30分と短時間で済むので、"これで終わり?"と思う方もいらっしゃるようです。

リラックスして手術を受けれるようにしたいですね。

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妊婦のレーシック手術利用は可能?

目の調子が悪くて困っているのは妊婦さんも同じですよね。

特に、出産後に子供が成長するにつれて、眼鏡を壊されたりしないか不安。

また、コンタクトレンズの溶液なども誤って飲まれてしまったら...と不安要素が他の方より人一倍にあるかもしれません。

夜中に起きて眼鏡を探して赤ちゃんにミルクをあげたり、おむつを替えたり、というのもなかなか大変です。

妊娠が発覚してから子育てについて考え始め、レーシック手術について調べ始める方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、残念ながら、妊娠中はレーシック手術の利用ができないんです。

それは、手術後に処方される目薬などが胎児に影響を与えるが懸念されるためです。

手術自体はレーザーで角膜を照射するので胎児への影響は少ないと言われていますが、お薬が与える影響に関してはまだ解明されていない部分があるんですね。

また、妊娠中はホルモンバランスや体の変化が顕著なこと、生活リズムも大きく変わることから、視力も変化することがあります。

何かとデリケートで大事な妊娠期間なのでレーシック手術の利用はできませんが、出産後の利用に期待して、眼鏡やコンタクトレンズの使用でどうにか乗り切りましょう!

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自分で手術方法を選べるの?

レーシック手術について少し調べ物をした方はすでにご存知と思いますが、レーシック手術にもいろんな種類があり、利点もさまざまです。

例えば、振動に強いとされる"フラップレス"の手術方法や見え方が格段に良いとされる"オーダーメイド"の手術方法などがあります。

クリニックを決めて手術前に予め"これ"という手術方法を決めておくと、ある程度の金額を予想してクリニックに足を運ぶことができますね。

選ぶといっても。すべてのクリニックにおいて、どのレーシック手術を扱っているわけではなく、施設や技術を持ちあわせているかどうかで各手術の可否が決まってくるんです。

また、あなたの角膜厚さや目の状態によっては希望通りの手術を受けることができないこともあります。

施設が充実したクリニックで検診を受けて、あなたの目に適した手術はこっちですよ、ときちんと説明をしてくれる医師もきちんといます。

あなた自身の予算の都合もあるでしょうから、医師の意見と自らの意見がマッチしないこともあるでしょう。

あなたの意見を尊重しつつ、なぜ希望する手術がだめなのか、もしくはなぜ他の手術の方法がいいのか、を納得するような説明してくれると納得がいくはずです。

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手術後メイクはできる?

レーシック手術直後のメイクはさすがにダメですが、手術翌日からはメイクできます!

とはいってもやはりマスカラやアイラインなどのアイメイクは手術後1週間経ってからとなっており、さらにできるのなら1ヶ月は我慢した方がいいでしょう。

まず、注意するべきなのは、翌日からメイクはできますが、洗顔は1週間禁止となっています。

顔を濡らすこと自体はいいんですが、目に洗顔料だけでなく水がかかるのもよくないんです。

その為、メイクは翌日からできても、メイクを落とす際は拭き取りシートを使用しなければいけません。

メイクをしない男性も洗顔は同じ禁止になります。

そして洗顔ができないということは、髪を洗うのも1週間禁止となりますね。

ただし、どうしても1週間も我慢できず洗いたい場合は、美容院に行ってシャンプーしてもらいましょう。

うつ伏せになる理容院はもちろんダメですよ。

この術後の行動をきちんとしなかったため後々トラブルが起きることもあるので"ちょっとぐらい・・・"と思わないように!

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どうして値段に違いがあるの?

レーシック手術をいろいろ比べると値段に全然違いがありますよね?

これは、レーシック手術は治療とはいえ、保険が効かない自由診療になりそれぞれのクリニックが自由に値段を決めることができるからなんです。

同じレーシック手術でも、クリニックにより、使用する設備も違えば、保証にも違いがあります。

だからといって、安い=効果が低い、ということでもありません。

支払う値段の中には利益や広告費なども含まれています。

経費を下げる企業努力によりレーシックの値段を下げている良心的なクリニックもあれば、広告費や利益重視の結果、値段が高くなっているクリニックもあるということも知っておきましょう。

つまり値段だけで比べてはいけないということです。

まずは、経験や評判はもちろんですが、設備とアフターケアを重点としてチェックしてみましょう。

最新の設備を使い、より安心できる保証が多いクリニックを挙げた上で値段も合わせて検討するのがいいですね。

あとは、無料検査で訪れた際に、自分自身の目でクリニック内と対応をチェックしてみるのが一番ですね。

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手術に年齢制限はある?

レーシック手術を受けるためには、年齢制限もあるんですよ。

クリニックにより微妙な違いがありますが、大体18~60歳までが手術可能となっています。

若い学生のうちからレーシックを受けられない理由は、成長期であるうちは近視がまだ進むかもしれないからなんですよ。

手術自体は可能で視力も回復しますが、せっかく手術して裸眼で見えるようになってもまた下がる可能性が高いんです。

人により30代になってから視力が安定する人もいれば20代で安定する早い人もいます。

コンタクトやメガネの度数がすぐに変わるようでしたら、レーシックはもう少し安定するまで様子を見たほうがいいかもしれません。

せっかく視力が回復してもまた直ぐに悪くなってしまっては意味がないですからね。

そして18歳から受けられますが、20歳未満の場合は親の同意書が必要となるのでご注意ください。

逆に60歳までとなっているのは、白内障によりレーシックを受けても効果的な結果を出せない場合があるためです。

つまり、60歳を超えていても白内障もなく健康的な眼ならレーシックを受けることができるので、まずは適性検査を受けてみましょう。

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手術翌日から仕事してもいいの?

レーシック手術を受けると翌日から、ほとんどの人の視力が回復していきます。

だから、翌日検診で問題が無かったら、大抵の人が翌日から仕事を開始しようとしますが、数日は目を休めた方が良いんですよ。

確かに、手術翌日の検診が終わればほぼ普段通りに生活が出来るようになります。

ですが、眼にはまだ手術の負担が残っているのです。

手術当日・翌日の夜には、TVを見たり・本を読んだり・パソコンをしたりなどの眼を使う作業はしないで、早く寝るようにして目を休めましょう。

それに、手術後の数日は見え方に慣れないので、眼が疲れやすかったり、夜になると見えにくくなったり、視力が安定しない場合もあるので無理は禁物なんです!

なので、仕事がパソコン・デスクワークなどで長時間、目を酷使する仕事だと数日休んだ方がいいでしょうね!

屋外やハードワークなどの場合は、レーシック手術をした角膜がズレる可能性がありますから絶対に休んだ方が良いでしょう。

あと、注意しないといけないのは目の乾燥です。

少しでも目が乾いていると感じたら、クリニックでもらった目薬をすぐして、乾燥するのを防ぎましょう。

しかし、職種によって休んだ方が良い期間は違いますので、仕事への復帰時期は医師に相談してみましょう。

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運転は手術後いつから大丈夫?

レーシック手術後は、いつから車の運転をしてもいいのか分かりませんよね?

クリニックや病院のサイトを見ても翌日から可能の所もあれば、2週間は控えた方が良いって所もあります!

各病院・クリニックによって運転が可能になる時期の違いは違いますが、運転は控えた方が良いでしょう。

確かに、翌日以降は運転が可能にはなるでしょうが、可能というだけでレーシック手術後の眼の状態では危険性があるんです。

その危険性というのは、レーシック手術後には眼の角膜の状態が安定していないということです。

だから運転するまでは、最低2週間は期間を置いて、視力を安定させてからの方が安全でしょうね!

もし運転をするのなら、特に夜間には注意が必要ですよ。

手術後には、視力が低下して夜間見えにくくなる場合もありますし、「ハロー・グレア」などの症状も起こる可能性があります!

夜間に光がにじんで見えたりする現象を「ハロー」といい、光を必要以上にまぶしく感じたりする症状のこと「グレア」と呼びます。

この現象は、光を取り込むため瞳孔が開くことが関係しています!

なので、夜間の運転中に対向車のライトに過敏になり、普通以上にまぶしく見えたりし運転に支障をきたす恐れがあるんです。

でも、この現象は徐々に慣れていき、数か月で自然と収まっていきます。

あと、レーシックで視力が回復したら運転免許に限定条件がある方は、限定解除もしなければいけません!

限定条件というのは視力が規定に満たない場合、運転時に眼鏡を付けなければならないというものです。

運転免許の条件に眼鏡が記載されているのならば、近くの運転免許センターで限定解除してもらいましょう!

良くなったからといって、裸眼の状態で運転していたら減点・反則金の対象になるので注意しましょうね!!

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老眼になる時期が早くなる・ドライアイになるってホント!?

よく「レーシックを受けると老眼になる時期が早くなる」「ドライアイがひどくなった」という話がありますが、実際はどうなんでしょうか?

まず、「レーシックを受けると老眼になる時期が早くなる」について紹介していきます。

その時期にはもともと個人差があり、しかも本人が老眼を自覚するまでにも約5年~10年の期間があります。

そもそも老眼というのは、眼の中のレンズ(水晶体)を支えている筋肉が歳を取ると硬くなりに柔軟性が衰えてきて、近くを見る時にうまく調整が出来なくなって起こる症状のことです。

簡単にいうと「水晶体の調節力の衰え」で老眼は起こります。

レーシック手術は、方法にもよりますがレーザーで眼の表面の角膜の形を変えて、角膜の屈折率を変えて調節しているだけなのです。

手術で調節するのは、角膜だけなので水晶体の調節力には影響はありません。

だから、老眼が早まるのとレーシック手術を受けたかどうかは関係がないのです。

ちなみに、レーシックを受けても老眼の症状そのものは治すことは出来ません。

レーシックの矯正対象は、近視・遠視・乱視なので、老眼は回復出来ないのです。

たとえ、レーシックで遠くが見えるようになっても、老眼が進めば近くが見えなくなります。

一般的にレーシック手術で、遠くと近く両方をよく見えるようにするのは無理でしょうね。

次に、術後のドライアイについて説明しましょう。

まれに手術後「ドライアイがひどくなった」というケースがありますが、あれは手術の適応を誤ったから起こる症状です。

レーシック手術の方法は、レーザーで角膜の一部を切開して形を変えて屈折率を調節するのですが、この時に角膜の知覚神経も切れてしまいます。

この知覚神経には、角膜の乾燥を感じて涙を分泌するのを促す機能があります。

その為、術後はしばらくの間目が乾いていても涙の分泌がうまくいかないので、ドライアイになってしまうのです。

ですが、たとえ切断されても知覚神経は数か月で回復することが多いので、通常は大丈夫なのですが、中には十分に回復しないままの場合があります。

それに、神経が2年たっても回復しないままだと、今後ドライアイの状態から元の状態に戻る可能性は低いようです。

このように、「レーシックを受けると老眼になる時期が早くなる」というのは勘違いで、「ドライアイがひどくなった」というのは稀なケースというわけです。

なので、安心してレーシック手術を受けることが出来るのではないでしょうか?

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花粉症やドライアイでも大丈夫なの?

レーシック手術を受けるにあたって、不安になることがたくさん出てきますよね?

その中でも、たくさんの方が悩んでいるだろう不安が「花粉症」「ドライアイ」です。

「花粉症だと手術が出来ない。」とか「ドライアイは大丈夫?」などよく言われていますから不安になるのも分かります。

しかし、この花粉症・ドライアイだとレーシック手術ができないというのは間違いなんです。

花粉症の方でも、レーシックは受ける事ができるんですよ。

ただし、花粉の症状が出ていない時期に受けた方がいいでしょうね。

これは、手術後の炎症の影響で眼を擦ってはいけないからなんです。

擦ってしまうと手術した角膜がズレる危険性があるので、花粉症が治まっている時期にするのが賢明でしょうね。

それにレーシック手術を受けると、眼への負担が軽くなりますよ。

眼が痒い時にコンタクトをはめるのは辛いし、その時期だけ眼鏡にするのも煩わしいですよね?

しかも、花粉症の状態でコンタクトを使用していると、眼を擦ったときにキズが付く可能性があるのでリスクがあります。

レーシックを受ければ、毎日のコンタクト付け外しの面倒からも、キズが付く危険性からも開放してくれますよ!

症状が出る春先の時期も、少しは快適に過ごせるようになるのではないでしょうか?

次に、「ドライアイの方でも手術は受けられるのか?」という疑問を解消しましょう。

レーシック手術は、ドライアイの方でも受けられます。

ですが、目の状態に合わせて手術を行うためドライアイの程度にもよります。

適正検査で角膜の状態が良くない状態ならば、ドライアイを治療してからの手術になります。

極度のドライアイの方は、手術を受けられない場合があります。

なので、まず検査を受けてみるといいでしょう。

花粉症やドライアイで「コンタクトレンズをうまく着けられない」という方にこそ、レーシック手術をおススメしたいのはこのような理由からです。

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手術後の入浴はいつからOK?

レーシック手術を受けた後には、角膜の状態が不安定なのでいろいろと生活に制限が掛けられます。

制限は、いろいろとありますが一番困ると思った入浴について詳しく紹介していきましょう。

女性の方は、特にお風呂に入れないと困りませんか?

では、なぜ入浴がいけないのかと言いますと、手術後の眼には少なくとも負担が掛かっているからです。

この状態では、普段よりも免疫力などが弱くなっているんですよ。

なので、入浴などの行為によって感染症になる危険性が高いのです。

レーシック手術後の制限は、感染症などから眼を保護するために設けられているのです。

では、レーシック手術後はいったいいつから入浴することが出来るのでしょうか?

まず手術当日は、シャワーのみ可能になります。

ですが、肩から下だけで絶対に水が目に入らないようにしてください。

顔は濡れタオルで拭く程度なら問題ありません。

しかし、眼の周辺を強く擦らないように注意して下さい。

翌日の定期検診以降は、入浴も可能になるんですよ。

よく何週間も入浴出来ないと思われがちですが、洗顔も洗髪も翌日からできるようになるので安心してくださいね。

また温泉やサウナなどもレーシック手術後しばらくの期間は制限されています。

温泉は、手術後2週間は衛生的に控えないといけません。

なぜなら、温泉は水道水よりも雑菌が多いですし、多数の人が入浴するので感染症のリスクが高いのです。

サウナも同様に2週間は控えましょう。

サウナの場合は、目の乾燥を引き起こす可能性がありますので状態が安定するまではおススメできません。

こちらで紹介した期間はあくまで目安なので、手術後に医師に相談するのが一番いいでしょう。

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レーシックを受けると起こりうる合併症の種類は?

レーシック手術は、技術の向上に伴い安全性も高まっているので、安全な視力回復手術といえます。

しかし、ごく稀に合併症が起こりうるということはご存知でしたか?

最近では「レーシック難民」などと呼ばれる人も出てきているといいます。

レーシックが安全な手術といえども、結果は100%ではありません。

なので、このようなリスクがあるということを理解してから手術をうけてくださいね。

リスクの説明は、事前のカウンセリングや直前の問診時に細かく説明されます。

もし説明が無い病院に通われているのなら、手術を受けるのをやめることおススメします。

では、レーシック手術後に起こりうる合併症をいくつか紹介しましょう。

■ぼやける

手術後に視野が全体的にぼやけて見える状態になる症状です。

しかし、これは一時的な症状で時間が経つにつれて徐々に改善していきます。

■コントラスト低下

特に暗い場所で色の濃淡が識別できにくくなる症状です。

この原因は瞳孔の開き具合にあって、暗い場所では瞳孔が大きく開くため、明るい場所よりも視力が低下してしまうのです。

■結膜下出血

手術時に白目の結膜にある血管が内出血を起こして、白目の一部分が赤く染まる症状です。

主な原因としては、フラップを作るときに角膜に圧力がかかり過ぎるとなることがあります。

この症状は軽いもので、1週間~10日で自然に治っていきます。

■近視の戻り

もともと近視の方がレーシック手術後に3%~5%の確率で近視に戻ってしまう症状のことをいいます。

これは手術後にフラップが角膜に安定していくときに、眼に良くない行為や衝撃を与えたことで元の近視の状態で安定しまい起こります。

戻りがひどい場合は、再手術が必要になるので眼の保護には注意してください。

■フラップの位置ズレ

レーシック手術後にフラップがまだ不安定な時期に擦ったりすると起こる症状です。

このままの状態で放置すると元には戻らず、視力の低下の原因になります。

しかし、ズレてから数日以内に元に戻せば綺麗に治ります。

さて、上記で紹介してきた症状が合併症の一部の例として挙げられます。

今回紹介した症状は、比較的軽度のものばかりです。

このような合併症のリスクがあることを理解した上でレーシック手術を検討してみて下さい。

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レーシック手術が受けられないケースとは?

レーシック手術は、誰でも簡単に受けられる手術ではなくさまざまな条件があることをご存知でしたか?

まず、レーシックを受けるにあたっては適応検査を受ける必要があります。

その適応検査でさまざまな検査をして、手術が出来るかどうかを判断するのですが、レーシックを受けられない場合があります。

さらに、適応検査を受けた10人に1人ぐらいの割合で不適合になる方が出ています。

それは、いったいどういった条件で不適合になるのでしょうか?

基本的に、この記事で紹介する条件に当てはまる方はレーシック手術が受けられません。

●角膜の形状が不適合

円錐角膜は、角膜の厚みが薄くなっており角膜の中央部が飛び出ている病気です。

角膜の形状が歪んでいるので手術を受けることができません。

しかし、円錐角膜を治療することができるので、まずは治療することをおすすめします。

●角膜の厚さが足りない

レーシック手術は角膜を削ってフラップを作り出すのですが、もともと角膜の厚みが薄いと削ることが出来ません。

これは、日本眼科学会が安全のために術後の角膜の厚さに基準を設けているからです。

●目に疾患がある

一例をあげるならば、「結膜炎」「白内障」「網膜剥離」などがあります。

結膜炎の場合、一時的な症状ならば治まってから手術を受ける事がですが、状態が重度の方は受ける事が出来ません。

白内障で水晶体が灰白色や茶色に濁っている場合は、レーシックによる視力回復が望めないのです。

網膜剥離の方は、治療を先にしてからでなければ手術が受けられません。

●糖尿病などの内科疾患がある

糖尿病患者の場合は、血糖値などが安定しており検査に問題が無ければ受ける事ができます。

しかし、インスリンなどの薬を使用されている方は疾患を引き起こす可能性があるので手術を受ける事ができません。

これらの条件に当てはまる方でも、レーシックを受けられる可能性は0%ではないので安心してくさい。

適応の判断は、病院やクリニックによっては異なっているので、受けられるところもあるかも知れません。

なので、一度近くのクリニックで検査を受ける事をおすすめします。

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手術後にまた近視に戻ることはあるの?

レーシック手術を受けると数時間後にははっきり見える視界に誰もが喜ぶでしょう。

しかし、この視力が続かない場合の人も出てきてしまうのも事実です。

手術後また視力が下がってしまう人には2パターンあります。

1つは、角膜が手術前の形に戻ろうとすることによりすぐに視力が低下してしまう場合です。

人により違いがあるので原因は断定できませんが、手術後すぐにパソコンやスマホを長時間使うなど近くを見過ぎる事も原因の1つだそうです。

特に若い人ほど戻りやすいので、手術後はしっかり目を休めて当分の間は出来るだけゲームやネットを見るのは控えましょう。

これは誰になるかは術前に分かることではありませんので、できれば再手術が無料で可能なクリニックを選んでおいたほうが安心ですね。

再手術には期限が設定されていたり、同じクリニックでも術式により有無の違いがあるので細かくチェックしておきましょう。

もう1つが、間違った日常生活による視力の低下です。

レーシック手術は低下していた時点の視力を矯正することはできますが、その後の視力低下を防止する効果はありません。

つまり、手術後は視力が下がらないように自分自身で気を付けないとまた低下してしまうことがあるんですよ。

そもそもレーシックを受ける人は、生活習慣が悪い為に視力が低下した人がほとんどなのでしっかりと見直してみましょう。

近くを長時間見過ぎることが視力低下につながりやすいので改善したい所ですが、とはいっても仕事でパソコンを1日中使ったりなどの場合もありますよね。

まずは、姿勢を正して見るようにしましょう。

寝転がって見たりすると視力をより下げる確率が高くなってしまいます。

姿勢を正すことで近づき過ぎず目の負担を少しでも抑えることが出来ますよ。

そして見る部屋の電気を明るくすることで違いが出ます。

また画面などを見る際にはまばたきをしっかり意識的に行うようにしましょう。

長時間続けて見るのではなく、休憩をとっている間に遠くを見るようにする習慣もつけるといいですよ。

手術して終わりではなく、あなた自身が変わらないとまたメガネやコンタクト生活に戻ってしまうので気をつけましょうね。

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レーシックの日帰り手術の流れを紹介

レーシック手術当日はクリニックによっても違いがありますが、病院に着いてから大体2~3時間ぐらいで帰ることができるので入院の必要がない日帰り手術がほとんどです。

ここでは日帰り手術となった場合の来院から帰るまでの流れを簡単にご説明しましょう。

1.受付にて手続き

承諾書など手術に必要な書類を提出しますが、不備があるなどすると手術が受けれなかったり時間がかかるので再確認しておきましょう。

2.手術前検査と検診

手術を受けるには目に傷があったりしては受けられません。

目を酷使するだけでなく、睡眠やストレスでも乾燥し傷つきやすくなるので、手術前は規則正しい生活を心がけてくださいね。

3.レーシック手術

いよいよ手術ですが、早ければ10分、長くても30分もかかりませんのであっという間に終わりますよ。

4.ベッドにて安静

目を休ます為に安静にしておく時間は30分~1時間ぐらいになっています。

5.検診

最後に手術後に医師の検診を受けたら帰れます。

しかし注意して欲しいのは、この帰宅時なんですね。

病院からどうやって帰るか、また手術の時間帯も人によって色々と違います。

まず、帰宅方法は手術直後は車の運転はできないので歩き・バス・電車・タクシー・迎えに来てもらうなどあります。

電車やバスでは接触が多く、手術した目に当たったら大変ですよ。

どうしても公共機関を利用するなら混雑してない時間帯を選んで乗りましょう。

また、手術後は視力が安定していないので、暗いと見えにくい場合など出てくるので夜道や道路沿いを歩く際は気をつけましょう。

そう考えると1番いいのは、迎えに来てもらうかタクシーとなり、病院から家まで安全に負担なく帰宅することができますよ。

帰るのが大変という人は病院近くのホテルに1泊して休む方法もあります。

翌日の検診もありますし、クリニックによっては提携ホテルがあり無料で送迎もしてくれるサービスもあるのでタクシー代より安く済む場合もありますよ。

このように入院はありませんが、手術当日の流れを自分自身に当てはめてより便利な方法を選択しましょう。

手術は予約制になってはいますが、前の人が長引いたりなどする可能性もあるので、時間に余裕を持っておき、ご自身も遅れることないように気を付けましょう。

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手術後の視力はどれぐらい回復するの?

まず、人それぞれ元々の視力も違えば、角膜も1人1人違いがあるので必ずここまで視力が上がります!と決めて言うことは難しいんです。

回復の幅も人それぞれで、0.3の人が1.0まで回復したという人から、0.1以下の人が1.5まで回復したなど色々な結果が出てしまっているのが事実です。

今までの統計から見ると、手術前に使用していたコンタクトレンズやメガネで矯正していた視力ぐらいという人が多くなっています。

最初の術前検査によりある程度の予測はできますが、それ通りに回復するかは実際に手術を行ってみるまでは分かりません。

また選択する術式により回復に違いが出てくることもあるので、予算でこれ!と決めるのではなく十分に医師と相談した上で決めるのが1番いい結果が望めます。

とにかく、術前検査をまずは行ってみてからレーシックを受けるかどうか考えた方がいいですよ。

検査では、自分自身の角膜の薄さや病気がないかどうかを診断してもらえます。

またネットでレーシックについての情報が簡単に入ってきますが、あなたに当てはまるとは限りません。

いくら視力が同じでも、あなたと同じ角膜や目の状態かどうかまでは分かりませんからね。

自分の目をしっかりと診断してもらい、わからないことがあったらカウンセリングで確認し理解しておかないといけません。

もちろんより良く回復する為には医師の腕も重要です。

レーシックに関する資格が多いのはもちろん、多く手術を行っている方が安心ですね。

また併せてレーシック体験者の感想も参考にした上で術前検査を受け、どれぐらい視力を上げることができるのかを医師にチェックしてもらいましょう。

自分自身では視力回復はできませんが、視力低下を抑えることは努力次第で可能です。

レーシック手術を受ける受けない関係なく視力を下げないように、目に良い規則正しい生活習慣に見直すことも大事です。

そうすることで、目が健康的にもなるので手術に悪影響を及ぼすこともなく好結果につながるかもしれませんよ。

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表示されている手術費以外にお金がかかる?

各クリニックのホームページなどを見るとレーシックの手術費用は○○円と明確に表示されており、病気などで病院に通うのと違い前もって料金が分かるのは嬉しいですね。

では、これさえ払えばレーシック手術にかかるものはないかといえばそうではありません。

手術するにあたってほかにどのような経費がかかってくるか見てみましょう。

●手術前に行う適性検査

適性検査はレーシック手術出来るかどうかを検査するので受けるのは必須になります。

0円の所から7,000円近くかかる所まで様々違いがありますが、検査しても結果次第では手術は出来ない場合もあるので、できれば無料のクリニックを選んだ方がいいですね。

●手術後の定期検診

手術前と比べて手術後の定期検診は手術費に含まれているクリニックが多い為大半が無料となっています。

しかし、検診は無料だけど薬代は有料やレーシック以外の目の疾病の治療代は有料という場合や、逆に薬も花粉症も無料ですよなどとクリニックによって大きく違いますのでしっかり調べておきましょう。

また、レーシックを受けたクリニックが遠方の為、定期検診は近くの眼科で受けるという人は1回の検診代が10,000円を超えることもあるのでご注意ください。

レーシックは自由診療の為、検査だけであっても保険が適用されないので全て自己負担になるからなんですね。

●交通費

クリニックへは、事前検査・手術日だけでなく定期検診もあり、クリニックや手術方法により違いがありますが手術を受けた1年間は数回通わないといけません。

ここで馬鹿にならないのが交通費ですので、まずは定期検診の回数を調べ、いくらかかるかを算出しておいて損はありませんよ。

定期検診の回数を調べ、交通費がいくらになるか算出しておきましょう。

このように、手術費用以外にもお金がかかるということを知っておかないと、後々負担になったり損した気分にもなりかねません。

自分が受ける場合はトータルでいくらになのかを計算しておくといいですよ。

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手術中の麻酔が不安&目が動いたりしても大丈夫?

手術は数十分で終わり、麻酔もしているので痛みもないと分かっても、その麻酔をする時が痛いのではと不安な人も多いのではないでしょうか。

眼球に注射針を刺すなんて、注射嫌いな人でなくても想像しただけで怖いですよね。

しかし、ご安心ください。

レーシックでは注射による麻酔ではなく、点眼麻酔のみなので、目薬を入れる感覚で手軽に麻酔をかけることができます。

麻酔は1時間と長めに効くようになっており、手術中も医師が痛みが出ていないか確認を取りながら手術を行いますので心配はいりませんよ。

点眼麻酔は数回に分けて行いますが、中には最初の点眼後に目がしみるような症状が出る人もいるみたいです。

ただ、10分経てば麻酔が効いてきますので少しの間、我慢しないといけない場合もあることを知っておきましょう。

そして、手術中に目が動いて手術が失敗したらどうしようと不安な人も多いですよね。

レーシックの手術は角膜を薄く削ってフタになるフラップを作った後、そのフラップをめくってレーザーを照射していきます。

麻酔は目だけの部分的なものになるので、手術中は意識がある状態となっています。

手術中はまばたきを防ぐ為の装置を付け、光など指定された所を見ておくように医師から指示されるでしょう。

まばたきは防げますが、指定されたところを見ていたとしても、眼球は絶対動かないとは言い切れませんよね。

しかし、最近の機器は、多少動いても瞳孔追尾という機能が付いており、目の動きに合わせてレーザーを照射できたり、照射位置から大きく外れていると自動的に停止するようになっています。

なので安心して、目に力を入れずリラックスして手術に臨むようにすることが一番ですよ。

とはいっても手術に使う機種によってこれらの機能にも差が出ることがありますので、出来るだけ最新のタイプを使用しているクリニックが安心ですね。

また、くしゃみ・咳・鼻をすするなどで、目が動いてしまいがちです。

同じ手術でも、自分の心がけ次第で結果が変わってしまうこともありうるということになります。

手術前には、風邪などひかない様にしっかりとした体調管理を行って、万全の体制で手術に臨んでくださいね。

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翌日の定期検診は日程変更しても大丈夫?

レーシックは手術が終わり、視力が回復すればそれで終了ではありませんよ。

クリニックにより多少の違いがありますが、ほとんどの所では年に数回の定期検査に通うようになっています。

これは、術後のレーシックによる経過を見るのはもちろんですが、その他病気なども早期発見できたりなど、目にとって良い事になるので決められた日程を守り必ず通いましょう。

痛い・見えにくいなどの症状がなくても、医師が検査することでなにか問題がある場合もありますからね。

通う回数だけでなく、日程もクリニックにより違いますが、手術翌日の検査はほぼ必須となっています。

ほとんどのクリニックでは、手術翌日の検査日を翌々日などに変更することは出来ないどころか、翌日検査を受けられないのであれば手術を受け付けない所もあるぐらい重要となっています。

つまり、レーシックは手術だけでなく、術後の検査も治療に含まれているということを肝に銘じておきましょう。

「何も異常はないから面倒くさい」と思わずに、きちんと定期検査に通うことはもちろん、当分の間は目に優しく注意した生活を心がけましょう。

手術することを決めたのであれば、手術日だけでなく、定期検査の日程も考えた上で手術する日を決めるといいですよ。

また、定期検査は無料から有料までクリニックにより違いがあります。

定期検査と言えども自由診療になる為、有料の場合は高くなってしまいます。

出来れば無料で検査してくれるクリニックを選んでおいた方が、後々の負担もなくていいですね。

しかし、遠方から手術を受けた人にとっては、この定期検診に通う為の交通費の負担が大きくなる場合があります。

定期検査は近くの通いやすいクリニックを紹介してくれたりするサービスを行っている所もありますので、遠方の人は1度聞いておくといいですよ。

クリニックを比べる際には、手術の内容や料金だけではなく、この定期検査についてもそれぞれの違いを調べ知った上で比べるようにしましょうね。

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検査と手術前はコンタクトレンズが使えないって本当?

レーシック手術を受けると、早ければその日のうちから裸眼でくっきり見える生活が送れるようになりますが、手術前だけでなく検査前もコンタクトは中止しないといけない不便が出てきます。

中止期間はレンズのタイプによって違いがあり、ソフトタイプなら3日間、ハードタイプでは1~2週間となり、どちらも連続装用の時間が長くなればさらに中止期間も長くなってしまいます。

これはコンタクトレンズをすることで角膜が変形してしまう為、元の形に戻すために必要なこととなっています。

メガネをお持ちの人は問題はありませんが、現在コンタクトだけで生活している人にとっては仕事だけでなく、生活にまで支障をきたしてしまうかもしれません。

仕事を休むわけにも、家でじっとしているわけにもいかない人は、少しでも検査前と手術前を快適に過ごす為に、下記を見直してみましょう。

●レンズタイプを変更する

ハードレンズは硬い為、角膜の形を変形しやすくなるので中止期間も長くなります。

一番短い中止期間は1DAYタイプのソフトレンズとなっていますので、レンズのタイプを切り替えてみてはいかがでしょうか。

●メガネを作る

手術後には必要がないのでもったいないかもしれませんが、現在メガネをお持ちでないならぜひ作りましょう。

また、メガネは家だけで使用しているという人も、外で使うには度が合わない場合があり不便ですよね。

最近はメガネがとても安く、さらにはネットでも購入することができ、2,000円台から買えるようになりました。

裸眼や度が合っていないまま過ごすのは大変なので、メガネの購入を検討することをおすすめします。

●手術日を予測した上で事前検査を受ける

検査を受けたからといって直ぐに手術を受ける必要はありませんが、検査と手術を続けて受ければ不便な日もそれだけ減らすことができますよね。

検査してから手術日を決めようと思っていたら、より長くメガネ生活を送るようになるでしょう。

自分自身のスケジュールを空けておくことも大事ですが、事前にクリニックに検査後すぐに手術ができる日程を聞いておくと、最短4日間コンタクトを中止するだけで裸眼になれます。

少しぐらい・・・と思って中止期間を破りコンタクトを使っては、最良の手術結果は望めませんのでしっかり守りましょうね。

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レーシックに適した季節があるって本当?

レーシックは年中いつでも行える手術ですが、あえて言うなら秋がおすすめですよ!

なぜかというと、まず春は花粉が多い季節です。

花粉症の人こそ早くコンタクトを外したいと思いますが、手術後に目をこすったりするのはよくありません。

また、春は黄砂が最も多くなる時期で、術後の目に砂が入るのはどうしても避けたいところです。

外に出る時には防護メガネをすればいいんですが、家の中にも黄砂や花粉は多くなります。

そして夏は紫外線が最も多くなる季節です。

健康的な目にとっても有害な紫外線は、手術後の目にはさらに悪影響を及ぼしかねません。

目に水は入って感染症など起こってはいけませんので、プールや海も行けません。

また、汗をかきやすいので、目に汗が入る可能性も高くなります。

手術翌日までシャワーも入れないのは夏はちょっと厳しいという人も多いでしょう。

夏に比べると冬は汗もかかないのでいいんですが、風邪やインフルエンザなどの病気になりやすい時期になります。

計画を立てて手術を組んだとしても、体調が悪くなり延期になるとスムーズに手術を行えないこともあります。

そう考えると、秋が最も適していると言えるのではないでしょうか。

ただし、これは一般論になります。

秋に花粉症が出やすい人や、仕事が忙しい時期に無理やり秋に手術を合わせる必要はありません。

まずは、自分にとって一番いい時期はいつかをしっかり考えてみましょう。

無理して手術日を決めて、後々後悔しないようにしてくださいね。

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友達と同じ手術を受けても料金が違うことがあるのはなんで?

友達と同じクリニックで、同じレーシックの術式を選んだのに、料金を比べてみると自分の方が高かったなんてことがあるんですよ!

同じレーシックを受けても、割引をうまく利用する・しないで料金が大きく変わるんですよ!

知らないと損する割引制度を挙げてみましょう。

■クーポンにより安くなる

各クリニックのホームページに割引クーポンがダウンロードできる場合があるので、定期的にチェックしましょう。

無料相談会や資料請求に割引クーポンが付いていることもあるので、利用者からの情報を要チェックして見逃さないようにしましょうね。

■支払い方法により安くなる

現金で支払うだけで割引になる所や、先に口座に振り込むと割引になる所もあります。

■職業により安くなる

学生割引だけでなく、警察官や消防士などの公務員割引、医師や看護師などの医療従事者割引などがあります。

他にも、ご自分の会社とクリニックが契約してくれると法人契約割引が利用できる所もあるので、一度福利厚生担当者に掛けあってみるといいですよ。

■交通費が安くなる

交通費の一部を負担してくれる割引制度でクリニックより遠い人でもうれしいですね。

■紹介・グルーブにより安くなる

家族や友人から紹介を受けたり、一緒にレーシックを受けることで割引になる場合があります。

また紹介した人にも謝礼が出るクリニックもあり、どちらもお得になれますよ。

■体験談をWEBにアップすると安くなる

ブログ・フェイスブック・ツイッター・ミクシィなどにご自身のレーシック体験談を載せるだけで割引を受けることができます。

■他の提携施設を利用する際安くなる

クリニックが提携しているホテルや託児所などをお得な値段で利用することができます。

これら割引制度はクリニックによって違いがありますが、うまく利用すると、表示料金よりかなり安くなる場合があります。

割引を受けたからと言って、手術の質が下がることはないのでご心配なく。

利用できる割引や優待はしっかり使ってお得な料金でレーシックを受けて下さいね。

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定期検診は近くの眼科で受けることは可能?

最近は"1DAYレーシック"というように、1日で事前検査も手術も終わらせることが出来るようになりました。

とは言っても、1DAYレーシックであっても手術後の定期検診は通常のレーシック同様に、定期的に数回通わなければいけません。

これは、見え方や目に違和感がない良好な状態であったとしても、手術経過や異常を医師にしっかり診てもらう上で重要なので欠かさず必ず行きましょう。

通う回数は、クリニックやレーシックの術式によって多少の違いは出てきますが、手術翌日・1週間後・1か月後・3ヶ月後・・・と最低でも4回は通わなければならないでしょう。

クリニックが近ければ、仕事帰りや休日を利用すれば、そこまで大変ではありませんが、遠方からレーシックを受けに来た人には交通費の負担がとても大きくなってしまいます。

しかし、クリニックの中にはお住まい周辺の眼科を紹介してくれる所もありますので、交通費の負担を減らすことが可能ですよ。

ただし、注意点があるのでしっかり知っておきましょう。

■術後翌日の定期検診は、手術を受けたクリニックのみ

これはほとんどのクリニックに言えることなので、1DAYレーシックの場合でも近くで1泊する必要があります。

■どの眼科でも定期検診できる訳ではない

レーシックを受けたクリニックが紹介できる眼科のみで受けることが可能です。

これは、眼科と言ってもレーシック後の検査に対応できない所もあるからです。

■定期検診代は健康保険が使えない

レーシック手術が健康保険が効かない自由診療であるように、その後の定期検診もやはり100%個人負担になり健康保険が使えません。

通常、レーシックを受けた所は定期検診も無料となっている場合が多いのですが、近くの眼科で受ける場合は有料となる場合がほとんどとなります。

まずは、提携している眼科の確認と定期検診の1回の値段を事前に聞いて置くといいですね。

その上、交通費と比べて、近くの眼科とレーシックを受けたクリニックとどちらがいいかを検討するといいですよ。

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二重手術やアートメイクをしているけどレーシックは受けられる?

二重の整形手術やアイラインが消えないアートメイクを受けている人はレーシックが受けられないのでは?と、諦めている人もいるのではないでしょうか?

特に、レーシックは受けたと聞くことは多いですが、二重手術を受けたことは自らあまり言いませんからね。

しかし、二重手術やアートメイクを行なっていてもレーシックは受けることができますのでご安心ください。

まず、二重手術についてですが、どちらも目の手術ではありますが、角膜には関係ない手術になりますので、整形した・しないが原因でレーシックが受けられないことはありません。

今までにも、二重手術を受けた後レーシックを受けている人はたくさんいますし、逆のパターンの人もいますよ。

手術に影響はないとは言え、クリニックの事前検査の際にはお医者さんには二重手術したことを伝えておくようにしましょうね。

ただし、二重手術とレーシックを続けて受けるのであれば、最低でも1ヶ月以上経たないとクリニックが受け付けてくれない場合があるので要注意です。

逆にレーシックを先に受けた場合は、二重手術は3ヶ月以上経たないと受けられないということも知っておきましょう。

レーシックでは、手術中にまばたきしないように機械を使ってまぶたを開いて固定しておかないといけません。

二重手術後すぐには、まだしっかりと定着していない為あまりまぶたを触らない方がいいので時間をおいた方がいいんですね。

もちろん、二重がしっかり定着していれば、レーシックにより二重の幅が変わってしまうことはありません。

しかし、埋没法で、留めていた部分が取れてしまう可能性はゼロではないことを知っておきましょう。

このことから、レーシックも二重手術も両方受けたいけど、まだどちらも受けてないのであれば、レーシックを受けた後二重手術をする方がおすすめですね。

アートメイクの場合は、事前検査の2週間前もしくは手術の1ヶ月以上前に済ませておきましょう。

レーシック後にアートメイクを行う場合は、1ヶ月以上経つまでは我慢しましょうね。

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手術前後の歯の治療や予防接種はダメ?

レーシック手術は目の手術だから、歯の治療は関係ないと思ったら大間違いなんですよ。

麻酔を使わない簡単な治療や局所麻酔ならレーシック手術前後でも大丈夫です。

しかし、差し歯や抜歯などの大掛かりな歯の治療は、レーシック手術の1週間前後は控えた方がいいでしょう。

レーシックは事前検査も含め、前もって手術日程を決めて計画する場合が多いでしょう。

それなのに急に歯が痛くなって抜かないといけなくなったでは、手術を延長しないといけません。

クリニックが近くていつでも予定が空いている人ならいいですが、遠方や忙しい人はまたスケジュールを組み直さないといけなくなります。

レーシックを受ける際は、前もって歯の治療もしっかり済ませておきましょう。

歯の治療以外にも気をつけた方がいいがついつい忘れがちなものを挙げてみました。

■予防接種

予防接種の種類によって多少違いがありますが、これもレーシック手術の1週間前後は受けない方が安全です。

海外旅行などで受けなければいけない人や、冬のインフルエンザに備えて仕事上どうしても受けないといけない人は、事前にしっかりと予定を立てるようにしましょう。

■市販の薬

大きな持病でないにしても、市販薬を飲んでいる場合は必ず医師に事前に申告しましょう。

手術直前に、他の病気で病院にかかりつけた場合も、治療や飲んだ薬などを医師に確認しておいた方がいいですよ。

■女性は生理予定日を避ける

生理だからといってレーシック手術を受けられないわけではありませんが、やはり体調が万全の時と比べるといいとは言えません。

特に、生理痛などひどい場合の人は、なるべくなら生理に当たらない時期に手術を選んだ方がいいですよ。

このように、目だけでなく体全体の健康状態も万全に整えた上で、レーシックの手術を迎えられるように気を付けましょう。

手術の結果に響かないとしても、術後の回復力に影響が出ることがあっては嫌ですよね。

手術前日や当日でも不安な点があったら医師に事前に確認した上、安全に受けましょうね。

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手術後痛みが出てくるって本当?

レーシック手術中は麻酔がしっかり効いているんで痛みは感じることはほとんど無いと言っていいでしょう。

しかし、麻酔が切れた後に痛みを感じることが出てくる人は多いというのを知っておきましょう。

数十分で終わる手術とは言え、フラップを作るのに角膜をめくったり、レーザーを照射していますからね。

ただし痛みには個人差により大きく違いがあり、全く痛みもなく術後も快適という人もいます。

まずは、痛みが出た体験者の術後の声を聞いてみましょう。

■玉ねぎをみじん切りした後のように目にしみて涙が出てくる感じが続いた

■ソフトコンタクトレンズを裏表逆に入れたような違和感と、まばたきの度に痛みが出た

■ハードコンタクトレンズ装着中に大きなゴミが入ったように、ジンジンと痛く涙が出て目が開けられなかった

などと、痛みについてもいろんな意見があります。

さらに、この痛みは1日で無くなったという人もいれば1週間続いたという人もいます。

痛みに対してはやはり、安静にしておくのが一番です。

ただ痛いだけなら我慢すればいいかもしれませんが、合わせて目がしょぼしょぼしたり涙がでて開けにくくなる場合もありますからね。

こればかりは実際に手術を受けてみないと分かりませんので、術後は余裕を持ったスケジュールにしておく方が安心ですね。

後は、クリニックから処方される点眼薬などは用法を守って使用するのをお忘れなく。

大阪でも人気ランキング1位の品川近視クリニックでは、"痛み解消プロジェクト"を立ち上げ、術後痛くないように対策を行っています。

点眼の回数はもちろん、点眼のタイミング次第で効果的に痛みを抑えることが出来るんですよ。

術後もより痛みを抑えて過ごしてもらえる為に、しっかりアドバイスしてくれる方がうれしいですよね。

他にも内服薬や痛みを抑えるコンタクトレンズの処方も行なってくれますので術後もより安心ですよ。

同じ痛みでも人により平気な人もいれば、感じやすい人もいます。

特に痛がりの人は、術後の痛みに対して対策を行なっているクリニックを選ぶと安心ですよ。

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手術前後の飲酒と喫煙は控えた方がいい?

レーシックを受けた後、飲酒も喫煙も控えた方がいいですね。

まず、飲酒についてですが、アルコールは回復を遅くしますし、薬が効きにくくなってしまいます。

また、酔っ払うことで、知らず知らずのうちに目をこすってしまったり、こけてぶつけてしまうことにもなりかねませんからね。

できれば、術後1週間は摂取しないようにしましょう。

さらに、手術前も万全な体調を整える為には飲酒しない方がいいですよ。

「緊張して寝付けないから・・・」と飲む人もいるみたいですが、寝る前の飲酒は逆に寝れなくなったり、眠りが浅くなってしまいがちなんですよ。

それなら、温かいミルクかハーブティを飲みましょう。

前日お酒を飲んだからといっても、麻酔が効かなくなることはないそうですが、体調が悪い中で手術は受けたくないですからね。

そして、喫煙も術後最低3日は控えましょう。

タバコを吸うことで血管が収縮されてしまい、血の巡りが悪くなる為、術後の経過が遅くなる可能性もあります。

そしてタバコの煙ですが、普段でも目に入るとしみてしまいますよね。

これは粘膜を刺激するアンモニアが入っているからなんです。

その為、術後、デリケートな目には通常よりもしみてしまったり、痛みが出る場合もあるんですよ。

もちろんご自身が吸わなくても、周りに吸っている人の煙も同じように悪いので気をつけましょう。

また、研究者の実験によると、タバコの煙が原因でドライアイを引き起こすことが分かりました。

つまり、術後1週間だけでなく、今からでもすぐに、禁煙することをおすすめします。

せっかくレーシックを受けるのであれば、ずっと健康でスッキリ見える目が続いて欲しいですからね。

ほとんどの所では飲酒も喫煙も手術当日は控えるようにと言われますが、それ以降については、クリニックや担当の先生によっても違いがある場合があります。

しかし、術後も問題なく早く治す為には無理して飲んだり吸ったりしないようにするのが一番ですよ。

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手術当日持っていくものはある?

レーシックを受ける当日、クリニックに持っていくものを挙げてみました。

●診察券

事前検査の際に受け取っているので忘れないようにしましょう。

●身分証明

診察券があれば要らない所もありますが、念の為に持って行っておきましょう。

●メガネ

手術前まではメガネをかけることができますよ。

帰る時は必要ないので、メガネケースも持って行っておいた方がいいですね。

●手術承諾書

中には手術当日書く所もあるみたいですが、事前に渡されていた場合はしっかり読んだ上で、署名と捺印も忘れないようにしましょう。

●印鑑

手術当日は使用しない場合もあるかもしれませんが、認印で構わないので一応持参しておいた方がいいですよ。

●手術費用

手術当日持って行かなくても、事前に振り込むこともできる所もあるので、便利に利用しましょう。

ただし、支払わないと手術は受けられませんので、絶対に忘れないでくださいね。

●割引券

支払いを済ませた後、割引券を出しても無効な所がほとんどですので、事前に出すのを忘れないようにしましょう。

●加入している保険会社の診断書

事前に保険会社に診断書を請求し、手術当日に持って行きましょう。

万が一忘れた場合、その後の定期検診の時に持っていくこともできますが、その分保険が下りるまでには時間がかかってしまうのでなるべく手術日に提出しておきましょう。

●多めの現金

保険会社の診断書は有料になっています。

また、術後に目がショボショボしてしまい、やむなくタクシーで帰らないといけない場合も出てくるかもしれませんので、多めの現金を用意しておきましょう。

●ハンカチ・ティッシュ

術後は涙が出やすくなりますので、ハンカチとティッシュは忘れずに持って行きましょう。

ただし、拭き取る際は、直接目には触れないように気をつけましょうね。

無駄なものはクリニックへは持って行かないようにしましょうね。

遠方から来て手術後泊まる人は、先に宿泊先に荷物を置いておきましょう。

中には忘れたことでせっかく準備してきた手術を受けることができない場合もありますので、前日のうちにしっかり準備しておきましょうね。

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生命保険に加入中の大阪人がレーシック前後に行う手続きは?

レーシックは眼鏡やコンタクトで矯正が可能な為、自由診療になり健康保険は適用されません。

しかし、ご加入中の生命保険や医療保険があれば、OKになる場合もあるんですよ。

実際にレーシックを受け、加入している保険会社から給付金として3~10万円近く受け取っている人もいます。

もちろん保険会社・種類・掛け金などによって変わるので、まずは加入している各保険会社に問い合わせてみましょう。

《問い合わせる際に知っておかなければならない注意点》

●各クリニックの診断書作成代を知っておこう

保険会社に請求するにはクリニックの診断書が必要ですが、有料となっています。

保険金が給付されたはいいが、診断書代の方が高かったでは意味がないですよね。

1通3,000円~1万円など差がありますので、まずは調べておきましょう。

また、2つ以上の保険にご加入の場合は、他社の診断書のコピーでも大丈夫かを確認しておくと1通だけで済むこともありますよ。

●『レーザー角膜屈折矯正手術』を受けると言うこと

保険会社に問い合わせる際は『レーシック手術』ではなく『レーザー角膜屈折矯正手術』と言いましょう。

レーシックと言うと、最悪保険金が戻らないこともあるので気をつけましょう。

●入院はできない

レーシック手術は日帰りのみとなります。

クリニックには入院施設がありませんので、入院することはできない為、入院給付金はもらえず、手術給付金のみとなるでしょう。

これらを知った上で問い合わせ、受け取れる金額を必ず確認しておきましょう。

給付金が受け取れるようであれば、手続きに必要な書類と診断書を事前に送付してもらいましょう。

後は、適応検査や手術日にクリニックへ診断書を渡しておきましょう。

診断書を書くにも時間がかかりますので、早めに渡しておけばその分早く手続きができますよ。

これら注意点と流れを知り、損なくスムーズに手続きを行なってくださいね。

ただし、レーシックしようと思っているからといって、今から保険に加入しようとしてもダメですよ。

実はレーシックで給付金を受けたい為だけに保険に加入し、手術後はさっさと解約している人が増えてしまった為、最近はレーシック手術は給付対象外の保険がほとんどになります。

これに伴い、前から加入している保険も改正されている場合もあるので、以前問い合わせて給付可能だった場合も、直前にもう一度確認しておくと安心ですよ。

今後、保険の適用が厳しくなる可能性もあるので、早めにレーシックを受けておきましょう。

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大阪でレーシックを受けるならクーポンサイトがお得?

レーシックは値段の安い高いで術式やクリニックを決めてはいけません。

でも、同じ手術であるのなら、少しでも費用を抑えたいと思うのはみなさん同じ気持ちですよね。

その為、レーシックのクーポンがあるかもと検索する人も多いでしょう。

ネットで、『大阪』・『レーシック』・『クーポン』とキーワードを入力しYAHOOで検索すると、なんと16万件以上の検索数になってしまいました。

検索上位を見てみると、多いのは『数万円割引になるクーポンを送ります』というものでした。

その中でもフォームなどに住所などを明記すれば無料で発送してくれるというサイトもありました。

しかし、それらのサイトをよく見ると総合クーポンサイトではありませんでした。

実は、レーシックのクリニックでは紹介制度を設けている所があります。

レーシックを受けた人が他に受けたい人を紹介することで、どちらもお得になるというシステムになります。

なぜかというと、宣伝すると広告費はとても経費がかかるんですね。

そこにお金をかけてしまうと、結果レーシックの手術費用も上がってしまうこととなります。

しかし、紹介システムにより、広告費も抑えられ、利用者も続くことでより抑えた手術費用の設定を保つことができるんですよ。

また実際にそのクリニックでレーシックを受けた人や受ける人に還元されるので無駄に広告費に使われるよりいいんですね。

ただしこの紹介制度は、クリニックによっては決められた術式の中からしか選べない場合などもあります。

まだ、誰だか分からない人からの紹介って不安ですし、教えた住所などが必ずしも悪用されないとは限りません。

そんな不安で使えるかも分からないクーポンサイトではなく、それぞれのクリニックの公式ホームページでの割引やクーポンがないかをチェックしてみましょう。

割引制度はクリニックにより違いがあるので、それぞれ詳細まで確認しましょう。

併用できるものもあれば、できないものもあるので、適応検査の際にクリニックで確認しておくと安心ですよ。

そして、紹介制度はご自身がレーシックを受けられ、満足したら是非利用するといいでしょう。

当サイトのランキングページから人気の高いクリニックの公式ホームページに検索する必要なしでクリックだけでひとっ飛びできますよ。

期間や人数限定のものなどもあるので、定期的にチェックするのがオススメです。

もちろん、割引やクーポンを利用したからといって、手術や対応が悪くなることはないので、安心して利用してくださいね。

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レーシックは手術後コンタクトの使用は可能?

レーシックを受けた後、コンタクトなんて必要ないって多くの方が思うでしょう。

しかし、レーシックの効果は永遠ではありません。

今までのように、目を酷使させてしまったり、目の健康のことも考えていないようではまた視力が下がる可能性はありますからね。

まず、レーシックを受けた後もコンタクトレンズは装着可能です。

しかし、ハードコンタクトは合わなくなる場合も出てしまうことを知っておきましょう。

レーシックは角膜を削ってしまう手術なので、術前と比べて角膜の形が変化し、ハードコンタクトが合わなくなってしまった人もいます。

無理して購入したはいいが、目に圧迫感などがあり装着していられないということもあるんですよ。

ソフトコンタクトなら術後も特に問題はないでしょう。

つまり、レーシック後もカラーコンタクトを楽しむことはできるのでご安心下さい。

これらは一応知っておいてほしい為にご説明しておきますが、レーシック後はできればそんな心配はしたくありませんよね。

せっかく手術を受けたのにまた視力が下がっては、せっかくコンタクトやメガネよりも安く済むはずが割高になってしまうだけです。

その為、1つ覚えて欲しいのが目のストレッチ運動です。

もちろん、パソコンやゲーム等を控えることも重要ですが、仕事上減らす訳にはいかないこともあるでしょう。

やり方はとっても簡単です。

眼球を上・左・下・右の順に、右回りと左回りにゆっくりと動かすだけでなんです。

1周した後は、目を30秒ぐらい閉じ、ゆっくり深呼吸をしましょう。

30分か1時間に1度行うだけで、目の筋力がアップし、視力の低下も抑えることができるでしょう。

さらに時間があれば、遠くと近くを交互に見ましょう。

交互に見る際は、近くを見た時視点が合ってから遠くを見るようにしてくださいね。

そうすることで目の筋肉を伸び縮みさせることができ、視力低下を防いでくれるだけでなく疲労も回復してくれるんですよ。

レーシック後のコンタクトの使用についての知識を頭に入れつつ、これらストレッチはすぐにでも行うように習慣づけておくといいですね。

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レーシック手術にかかる時間は?

レーシック手術と言っても、いろいろな術式がありますが、通常のレーシックなら手術時間だけで両眼で10~20分ぐらい、眼内に人工レンズを入れるフェイキックIOLなら片眼で30分ぐらいとなっています。

しかし、他にも時間がかかります。

まずは、レーシック手術を受ける当日の流れを知っておきましょう。

1.受付

クリニックに着いたら、まずは受付で支払いを済まるなどの手続きを行います。

2.事前検査

手術前にもう1度、目の検査を行います。

3.麻酔

点眼麻酔を行いますが、麻酔が効くまで待機する必要があります。

4.手術

5.休憩

術後は目をしっかり休めます。

大阪で人気ナンバー1の品川近視クリニックでは大体15分ぐらいを目安に休んでもらいます。

しかし、それぞれの目や体の状態によっては、もう少し休憩時間が長くなることもあります。

6.術後検査

あとは、術後を診察してもらえばおしまいです。

品川近視クリニックの場合、来院から退院まで、2時間~3時間を目安にしておけばいいでしょう。

これなら、忙しい人でもレーシックを受けやすいですよね。

しかし、手術はどのクリニックでも予約制になっています。

また、クリニックや術式により手術できる曜日や時間が決まっている場合もあります。

もし、適応検査の際、手術を受ける日を決めない場合でも、受けようと思う術式の手術可能な曜日や時間など制限がないかを確認しておきましょう。

また、忙しい人は先のスケジュールを立てて、早めに予約しておく方がいいですね。

スムーズに適応検査と手術を続けて受けたいのであれば、前もって空いている日を確認してみましょう。

品川近視クリニックならフリーダイヤルにて事前に予約に関する確認や相談ができますよ。

最後に、予約した時間には遅れないようにしましょうね。

手術だけでなく、適応検査・定期検診も予約制となっています。

遅れることで手術や検査が受けられないなんてことになったら、せっかく空けておいたスケジュールが台無しになるので気をつけましょうね。

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不安なので片眼ずつレーシック手術を受けることはできる?

手術を受けるのが不安なので『まずは片眼だけでも・・・』と思っている人もいるかもしれません。

大阪で人気のクリニックをチェックしてみると、片眼だけでも手術を受けることができます。

しかし、両眼の視力が悪いのであれば、一度に手術を受ける方がおすすめです。

《片眼ずつの手術がおすすめできない理由を挙げてみよう》

●片眼ずつの手術は割高になってしまう・・・

人気の高い品川近視クリニックや神戸神奈川アイクリニックのレーシック手術の料金表は両眼になっています。

片眼だけの手術の場合は表示価格の半額となりますので損がないように思うかもしれません。

ただし、片眼ずつの手術となると、クリニックへ通う回数が倍になってしまいます。

交通費や、手術日に仕事を休むとなると、両眼一度に手術するよりも割高になってしまうんです。

●術後の経過を悪くしてしまう可能性も・・・

片眼ずつ手術をすると、それぞれの視力の差がとても大きくなってしまいます。

先に片眼だけ手術してしまうと、メガネを掛けることはできず、もう片眼はコンタクトのみしか使用できません。

2度目の手術前のコンタクト使用中止期間の間にはとても困ってしまいがちです。

また、視力差があることから、せっかく回復した視力をまた下げてしまったり、みえにくいことから頭痛や肩こりなども起こしかねないんです。

●2回の手術に分けても保険の給付は1回のみが多い

2回の手術に分けたい理由として、不安なだけでなく、『加入している保険の給付を2度受け取りたいから』という人もいるかもしれません。

しかし、給付対象は1回のみという保険が多くなっていますので、しっかり契約内容を確認しないと損してしまうこともあります。

このようなことから、片眼ずつ手術を受けるのではなく、両眼を一度に手術を受けましょう。

《体験談や説明会で不安を解消しよう》

不安だという人は、実際にレーシックを受けた人の体験談をチェックしてみましょう。

周りにいなければ、ネットでもたくさんの経験談をみることができます。

人気の高いクリニックのホームページにも体験談は掲載されていますし、無料で行われる説明会もあるので利用し、不安を解消していきましょう。

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レーシック手術後できなくなることなどリスクはある?

レーシックの手術を受けた後、手術前のようにできなくなることが実はあるんです。

《レーシック手術後できなくなることとは》

●削った角膜は元通りには戻せない・・・

レーシック手術では角膜を削ってしまいますが、これは元に戻すことができません。

手術で必ず視力が上がるとは言い切れませんし、一度上がっても、眼を酷使するなどでまた視力が下がってしまうこともありえます。

角膜が薄い人は、再手術できない場合もありますので事前にしっかり確認しておきましょう。

●ハードコンタクトが使用できなくなることも・・・

レーシック手術によって、角膜の形が変形し、ハードコンタクトが使用できなくなる場合があります。

しかし、ソフトコンタクトは術後も使用可能なので、カラーコンタクトや万が一視力が下がった場合もコンタクトにて視力矯正することは可能です。

●住宅ローンが不利になることも・・・

レーシックと住宅ローンって関係無いように思えますが、不利になってしまうこともあるんです。

住宅ローンには通常、万が一死亡したり高度障害になった時にローンを支払わなくて済む団体信用生命保険というものがついています。

高度障害には、『両眼の視力を全く永久に失ったもの』が含まれます。

レーシックにより失明したという事例はありませんが、手術を受けた場合は申告する必要があり、不利になってしまうこともあるんです。

近々住宅購入予定があるなら、まず買ってからレーシックを受けるか、団体信用生命保険がないものや告知が緩いワイド団体信用生命保険もあるので、しっかり検討しましょう。

《眼病治療は術後も可能》

レーシックを受けたら眼病になった場合の治療が不安という人もいるでしょう。

しかし、レーシックを受ける前と変わらず治療を受けることが可能なのでご安心ください。

将来起こりうる白内障になった場合も、レーシックを受けていても治療や手術は可能です。

そもそも、現時点で眼病があり、それに気づいていない人も多いんですよ。

痛みや見えにくいなどの症状が出ない限りなかなか眼科に訪れる人は少ないですからね。

レーシックの適応検査では、ただ手術できるかどうかを判断するのではなく、みなさんの眼について隅々まで調べるので、症状がまだ出ていない眼病などもチェックすることができます。

大阪で人気のクリニックでは無料で適応検査を受けることができます。

眼の健康診断もでき、どの術式がいいのかも分かる適応検査を気軽にまずは受けてみるのがおすすめですね。

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レーシックを受けるには予約待ち?いつ頃が空いている?

レーシック手術を受けるにはクリニックに事前に予約をしておく必要があります。

《人気クリニックは混雑していることも》

レーシックは数十分の手術で済み、その日のうちに自宅に帰ることができます。

しかし、翌日検診もあることから土曜日や祝日で連休になる時などを狙う人はかなり多くなります。

その為、混雑してしまいすぐに希望する時に手術できるとは限らないんです。

では、『いつ頃が空いているの?』と思うかもしれません。

しかし、予約状況は日々変更しています。

利用者次第なので、この時期なら空いているとは確実には言えません。

《事前に問い合わせておくと安心》

仕事や学校が忙しいという人もいるでしょう。

手術するならこの時期に・・・という希望があれば事前に確認してみましょう。

大阪で人気ナンバー1の品川近視クリニックなら、電話で予約状況を聞くことができますよ。

ただし、手術前には適応検査を受けなければなりません。

また適応検査のデータは手術でも使用する為、有効期限が決められているクリニックがほとんどです。

品川近視クリニックでは適応検査のデータは3ヶ月間有効となっています。

適応検査後3ヶ月以内に手術を受けない場合は、再検査を受けなければなりません。

前もって、手術予定が分かれば、それに合わせて適応検査を受けやすくなりますね。

《手術後のスケジュールも考えて手術日は慎重に決めよう》

早くレーシックを受けたいからと空いている日に合わせて手術日を決める人もいるかもしれません。

確かに手術は1日もかかりませんし、入院の必要もありません。

しかし、手術後は定期検診で数回クリニックへ通う必要があります。

定期検診もしっかり考えて手術スケジュールを立てないと、仕事を休むことが増えてしまうことも出てしまうんです。

定期検診は同じクリニックでも術式によって変わることもあります。

しっかりチェックし、通いにくくならないかを考えた上で手術日を慎重に決めていきましょう。

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近視と乱視同時にレーシック手術で治せる?

近視だけや乱視だけという人もいれば、両方の人もいるでしょう。

《近視も乱視も同時に治せる》

まず、近視も乱視もある人も1度のレーシック手術で済むのでご安心ください。

もちろん、料金も近視だけの場合と変わることもありません。

ただし、老眼も同時に治す場合は手術料が高くなってしまうことは把握しておきましょう。

レーシックには様々な術式があります。

近視にはこの術式・・・と決まっている訳ではなく、ご自身の希望を考えたり適応検査をしてみないとどの術式が合うかは分かりません。

《適応検査を受けてみよう》

人気クリニックでは様々な術式の違いや手術料金などを事前に比べることができます。

しかし、料金表だけで比較し失敗してしまった人がたくさんいます。

『安いから選んだのに、合っている術式が変わり高くなってしまった』場合や、『検査してもらったら老眼だった』なんてこともあります。

しっかりと比較するには、まずは適応検査を受けてクリニックごとにどの術式が自分に合っているのかを把握しましょう。

《適応検査についてしっておくべきこと》

●適応検査はクリニックごとに受ける必要あり

適応検査の検査方法も同じではありませんし、術式や手術に使う機器も異なります。

その為、適応検査はそれぞれのクリニックで受ける必要があります。

●検査結果には有効期限がある

適応検査では手術で使用するデータも収集しています。

人気の高い品川近視クリニックや神戸神奈川アイクリニックでは、適応検査後3ヶ月以内に手術を受けない場合は、改めて適応検査を受け直さなければなりません。

再検査となるとまた時間がかかってしまうので、3ヶ月以内には手術を受けるつもりで適応検査を受けていきましょう。

●同日はしごは無理

検査では、瞳孔を開く薬を使用しますが、数時間戻らない為、同日はしごして適応検査を受けることはできません。

これらに注意した上で、損をしないように適応検査を受ければ、よりそれぞれのクリニックを比較しやすくなるはずです。

大阪人気ランキング上位のクリニックなら無料で適応検査を受けることができますよ。

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賢い広島県民は大阪でレーシック手術を受けている理由!

大阪までは車でおよそ4時間~5時間ほど、新幹線では1時間から2時間ほどで到着できる為、広島からわざわざレーシックの為だけに大阪を訪れる人はとても多いです。

その理由は大きく分けて3点あります。

≪理由1:広島にはない最新レーシック機を導入している≫

大阪のレーシック眼科には、広島の眼科にはない最新のレーシックの機械がある場合が多く、最新の施術を受けたい人は大阪まで来ているようですね。

なぜ広島に最新のレーシック機を扱う眼科があまりないかというと、まだまだ広島には大手レーシック眼科が進出していないのが大きな理由の1つです。

地方の小さな眼科がレーシックをしていますが、小さな眼科では一度レーシックの機械を導入してしまうと、それを長い期間使わなければかかった莫大な機械導入費を賄えませんよね。

レーシックの機械も安くはありませんから、減価償却していかなければなりません。

元が取れていないのに、最新の機械を導入できないのですね。

その点、大阪はレーシック施術件数が多く、すぐに機械導入分の減価償却ができる為、最新のレーシックの機械が出ればそれを導入できるのです。

≪理由2:費用面≫

さらに大阪では広島よりも質の良いレーシック手術が安価に受けられます。

広島の眼科クリニックではまだまだ古いレーシック方式を導入しているところも少なくありませんが、費用面は決して安くはありません。

一方で、大阪の人気レーシック眼科は同じ質のレーシックであればその半額くらいで受けられるところがほとんどです。

その上、同じくらいの値段か、ちょっと追加すれば最新のレーシック方式で手術が受けられます。

最新のレーシックでは、手術時間が短く、負担も軽く、その上視力矯正の精密さも高まっていて安心です。

費用が安いのにさらに最新のレーシックが受けられるのはいいですよね。

≪理由3:アフターケア≫

最後に、広島の地方眼科が行うアフターケアはせいぜい2年くらいまでのようです。

それ以降は何らかのトラブルが出ても、有料で治療していくようになります。

しかし大阪の人気レーシック眼科では、5年や10年、場合によっては永久保証というところもありますね。

目は死ぬまで見えなければ困りますから、やはり安心できるのは保証期間が長いほうですよね。

これらの理由から、賢い広島県民は広島市内の眼科ではなく、わざわざ大阪まで出てきてレーシックを受けています。

安心面・経済面でお得にレーシックを受けたい人は、大阪の人気レーシック眼科で受けるのがオススメですよ。

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地方の小さな眼科でレーシックVS大阪人気眼科でレーシック

地方の小さな眼科でレーシックをするのと、大阪の人気眼科でレーシックを受けるので比較すると、総合的には大阪の人気眼科でレーシックをするのがオススメです。

その理由は大きく分けて3点あります。

≪理由1:術件数が多いので安心できる≫

地方の小さな眼科でレーシックをするのと比べ、大阪の人気レーシック眼科でするほうが施術件数が圧倒的に違うので、ノウハウの面で安心できます

レーシックの施術は最新の機械を扱うのも重要な要素の1つですが、それ以上に目を診断する医師の実力、レーシックの機械を扱うノウハウがいかに身に付いた医師であるかもとても重要です。

そして、それは施術を重ねていくことでしか培われません。

地方の小さな眼科の場合、どうしても請け負う術数が少ないので、培われるテクニックやノウハウもなかなか蓄積されません。

対して、大阪の人気レーシック眼科では、毎日のようにたくさんの人が施術を受けに来ますから、かなりの数の施術をこなしています。

テクニックもノウハウもその分蓄積されて確かです。

これは安心できますね。

≪理由2:アフターケアが長め≫

次に、地方の小さな眼科でレーシックを受けた場合と、大阪人気レーシック眼科で比べた時、アフターケアの期間が後者のほうが長めなので安心できます。

レーシックは施術を受ければ終わりとなればよいですが、目の事なのでいつ何らかのトラブルが起きるかわかりません。

年々安心性も高まっていますが、それでも100%何のトラブルもないわけではないのです。

地方の小さな眼科の場合、せいぜい2年など短い期間の保証を行い、それ以降は有料にしているところが多いようですね。

大阪人気レーシック眼科は、5年や10年など保証期間が長めで、場合によっては永久保証のプランもあるようなので、これは万が一の際に安心できます。

≪理由3:総合的に見ても安価≫

しかし、とは言っても大阪まで行くのが大変だと言う人もいるでしょうが、結局地方で古い方式のレーシック治療を高い値段で受けるのと比べると、旅費を含めても大阪で施術を受けたほうが安価な場合がほとんどです。

総合的に見ても安価でお得なことが多いのは、大阪まで出てレーシックをするほうなんですね。

これらの理由から、地方の小さな眼科でレーシックをするよりも、大阪の人気眼科でレーシックをするほうがオススメです。

迷っている人は、まずは大阪の人気眼科の資料請求をしてみると良いでしょう。

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大阪ではレーシックも値切れるの?

大阪では何でも値切るのが当たり前ですよね。

そんな大阪のレーシック眼科では、値切りを行う顧客もいるようですね。

しかし、基本的には値切りは有効ではなく、むしろネット予約などを駆使して割引を受けたりサービスを受けるほうがお得だということを覚えておきましょう。

≪値切りよりお得なサービス1:複数人で同時に契約でお得!≫

レーシック眼科の中には複数の人数で同時に契約したり、誰かを紹介したりすることで料金がお得になるところがあります。

単純にレーシックに1人で行って、このメニューをいくらか安くしろ、といっても、レーシック眼科も大幅に値引けません。

レーシックの相場はある程度決まっており、他の眼科へ行ったからといって同じ質のメニューは大体同じ地域内では格差ありません。

つまり、安くする理由がレーシック眼科に無いわけですね。

しかし、2人や3人がまとめて施術を受けたい場合は話が別です。

例えば1人30万円のレーシックコースの場合、1人だと30万ですが、3人だと90万円の案件になります。

これをミスミス逃してしまっては、眼科も利益があがりません。

レーシック眼科間でも、いかにたくさんの顧客を集めるか四苦八苦している時代です。

1人で受けて安くしろと値切るよりも、何人か知り合いを集めて、割引サービスを利用したほうがお得です。

≪値切りよりお得なサービス2:平日施術でお得!≫

次に、土日はどうしてもレーシック眼科も混みあっています。

ですから、できれば平日来店して欲しいと思っています。

土日よりも平日のほうが値段を下げているレーシック眼科も多く、その上来客数が少ないので時間をかけてカウンセリングや検査を受けられます。

平日は確かに仕事で休みを取るのも大変ですが、なかなか使えていない有給休暇や連休の振り替えなどがある場合は、平日に休みを取ってレーシックをするのも良いでしょう。

単純に土日の放っておいてもどんどん来客がある日に行くよりも、平日予約を取ったほうが、料金も安価でお得な可能性が高いでしょう。

≪値切りよりお得なサービス3:ネット予約や口コミ、フレンド登録などでお得!≫

最後に、ネットが身近な時代ですし、口コミが物をいう時代です。

ネットをフル活用し、口コミを書いたり、フレンド登録をしたり、フェイスブックでいいねをするなどして、値引きやサービスをフルで受けられるようにしておきましょう。

そのほうが値切るよりも、随分効果的です。

レーシックの値段を値切るのではなく、これらのサービスを利用するほうが賢くお得ですよ!

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大阪にレーシック難民は何人いるの?

大阪はレーシック手術がたくさん行われている都道府県の1つですし、大手の人気クリニックもそろっています。

そんな大阪には、レーシック難民と呼ばれる、レーシック手術をして後遺症が出てしまい、苦しんでいる人がどれだけいるのでしょうか?

レーシック難民になるのが怖くてまだレーシックをしたくてもできていない人も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

≪知っておくべきこと1:ネット上に多数ネット難民を名乗る人がいるが匿名≫

ネット上にはレーシックと調べると難民、レーシック難民という書き込みやキーワードが浮上します。

その中でも、レーシック難民などで検索してあがってくる口コミや体験談などについて、安易に鵜呑みにできない理由があります。

それが書き込みのほとんどが匿名である点です。

ネット上で匿名書き込みをすれば、ほとんどの場合個人が特定できません。

その為、特定されないことをいいことに、無責任な書き込みをする人も多く見られます。

中には本当に被害にあったという方もいるかもしれませんが、それさえ怪しいほどに匿名書き込みには根拠がないものが多く、実際には参考にできるか怪しいものがほとんどです。

≪知っておくべきこと2:被害者の会があるが、日本全国でも60名程度≫

次に、そんなに多数のレーシック難民がいるのであれば、実際被害者の会などのオフライン活動も大きくなっているはずなのです。

被害者の会の会員は60名程度とされています。

つまり、ネット上では多数の被害者が匿名で被害を訴えているのに対し、被害者の会として現実世界できちんとした活動をして訴えているのは、数十名に留まるということです。

また、被害者のほとんどが旧式手術でのレーシック難民であり、新たに技術が進歩してからは、レーシック手術での被害はほとんどないと考えられます。

≪これらから考える結論≫

これらの根拠から考えると、まだレーシック手術が定番ではなかった頃に旧式のレーシック機器での後遺症が少なからず数十件はあったと考えられます。

しかし、ネットで騒がれているように、匿名で「ネット難民」を名乗り、後遺症を自分のことのように語っている多くの口コミや体験談には、根拠がなくいくつか嘘なども交じっていると考えられます。

レーシックが角膜に対する手術である限りは、多少のリスクがあることは間違いありませんが、技術の進歩は目覚ましいです。

信頼のある眼科で施術を行えば、かなりの確率で視力回復が望めると考えられます。

信頼のおける眼科で行うのが一番ですから、まずは無料のカウンセリングなどを受けてみましょう。

現場の医師から見た場合のリスクや後遺症などを確認するほうが、根拠が明確でオススメです。

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大阪でレーシックを受けるのはやっぱり危険なの?

大阪でレーシックを受けることは、他県と比べるときわめて安全で、かつ信頼できると考えます。

最近は安全性がかなり高まってきたレーシック手術ですが、ネット上などではレーシックに対する批判的な見方のつぶやきなどもあり、安全性の面で迷っている人も多いことでしょう。

しかし、実際安全性といった面で考えると、大阪は日本全国の都道府県の中でもかなり安全性が高い施術を受けられると考えます。

その理由は大きく分けて3点あります。

≪理由1:全国的に有名な大手眼科が揃っている≫

大阪で他県よりも安心してレーシックが受けられる理由として、まず1つには全国的に有名な大手の眼科が揃っていることが挙げられます。

例えば品川近視クリニックや神戸神奈川アイクリニックなどは全国各地にあり、大手のレーシック眼科です。

大手のレーシック眼科がまだないという地域もあります。

そのような地域では大手の眼科ではなく地域の小さな眼科がレーシック手術をするので、どうしても金額は高くなりますし、アフターフォローについての充実度も劣ります。

なぜなら、県内にほとんど競合がいないので、好きな値段、好きなアフターフォロー制度でも、ある程度の顧客が見込める為です。

大手眼科が揃っていると、その地域でのレーシック眼科間での競争が激しくなり、結果的に安心して受けられるレーシック眼科が生き残ってくるので安心なのですね。

≪理由2:最新のレーシック機器も集まっている≫

次に、大阪のように大都市であれば、当然レーシック眼科間での競争も激しいので、それぞれが他より良いものを取りいれようとします。

例えば、最新のレーシック機器ですね。

レーシックの機械の性能によって、当然手術の質や時間も異なります。

より安心できる確かなレーシック施術と、スピーディな施術完了を任せたい人は、やはりレーシック眼科間での競争が激しい大阪で受けるのが一番です。

≪理由3:施術件数が多く手術の腕が確か≫

最後に、大阪は日本三大都市の1つですし、人口も多く、当然ですがレーシックをしたい人口も多いです。

レーシックをする人口も多いので、自然と医師の技術力も高くなり、安心してレーシックできるわけですね。

他の地方で、あまりレーシックが盛んではない地域では、施術件数が少なく実施件数から学ぶ技術力も低いと考えられます。

これらの理由から、あまり大手のレーシック眼科がない地方や、手術件数が少ない地方などと比べると、日本三大都市であり人口も多い大阪のレーシック手術はきわめて安全に行われると期待できます。

ただし、選ぶクリニックにもよりますから、信頼のおける眼科を選ぶようにしましょうね。

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レーシックで医療保険を適用することはできるの?

大阪のレーシックで、自分が加入している医療保険を適用することはできる可能性があります。

今回は、自分が加入している医療保険でどのような場合に適応できるかをご紹介しましょう。

≪加入時期が2007年4月以前である≫

保険に加入した時期が2007年の4月以前である場合、保険会社や契約内容によってはレーシック手術によって保険金がもらえる可能性があります。

実は、各保険会社が2007年の4月に契約条項の改定を行っています。

この頃、レーシック手術も徐々に流行ってきていて、保険がおりることを利用して、保険加入後にすぐレーシックを受ける人が増えてきていました。

これでは保険会社も困りますから、レーシックを契約条項改定によって含まない内容にされたのですね。

ただ、加入時期がそれより前の場合で、今も継続してその保険に加入している人は、レーシックで保険金がおりる場合があります。

ちなみに保険金がおりる場合、契約内容によりますが5万円~20万円ほどの保険金がもらえる場合があるようですね。

≪レーシックの為に保険加入はオススメできない≫

では、現在加入してもレーシックで保険金がおりるものも、いくつかはあるようです。

ただし、レーシックの為だけに加入するのはオススメできません。

オススメできない理由は、1つに保険料金の高さがあります。

レーシックを含む手厚い保険内容の場合、高い保険料金を払わなければならないケースが多いです。

保険に加入してすぐにと言っても、すぐにレーシックをするというわけにもいかず、数か月加入した後でレーシックを受けても、その間高い保険料金を支払い続けなければなりません。

しかも、レーシックは今では入院も必要ない手術ですから、手術見舞金がわずかに出るだけと考えても、特に大幅に得できるとは限らないのです。

ですから、レーシックの為だけに、レーシックで手術見舞金がおりる保険に入るのはオススメできないのですね。

≪まずは保険証券チェック!その他にも得できる制度を利用しよう≫

まずは自分の保険証券をチェックしてみましょう。

2007年以降の契約であったり、それ以前でもレーシックが含まれていない場合は、やはり自費でレーシックを受けなければなりません。

ただし、レーシックを受けた場合、医療費控除などの税金対策ができます。

眼科によってはお得な割引制度を持っているところも多いので、そのような眼科を選べばさらにお得にレーシックを受けられるでしょう。

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乱視がひどい場合はレーシックできないの?

乱視がひどい場合でも、レーシックで乱視を矯正することが可能です。

むしろ、ひどい乱視の場合は、眼鏡で矯正できず目が普段から疲れてしまう原因にもなります。

その為、コンタクトやレーシックで矯正するのがオススメです。

ただし、乱視の矯正も考えている場合は、それ相応の手術を受けなければなりません。

必ず眼科にも相談の上、受けるようにしましょうね。

≪そもそも乱視とは?≫

そもそも自分が乱視なのに、乱視のメカニズムを知らない人が多いですね。

眼科で「乱視です」といわれただけで、それにあった眼鏡やコンタクトレンズで矯正してきた人も多いでしょう。

乱視とは、目に入ってくる光が網膜で1点に結ばれるはずなのに、それが2か所以上で結ばれてしまったり、どこにも焦点が合わないなどの現象が起きていることを指します。

これにより、乱視の場合は物が二重、三重に見えてしまったり、ぼやけて見えなかったりするのですね。

乱視の程度によっては自分が乱視だと気づいていない人もいます。

さらに、乱視がひどい場合は眼鏡で矯正が効かず、普段から目が疲れやすい人も多いようですね。

≪乱視は基本的に合併症≫

乱視は基本的に合併症で、近視や遠視と共に発症する人が多いです。

その為、近視や遠視の矯正にばかり目がいき、乱視の矯正には目がいかない人もいます。

乱視も放っておくと、普段からの目疲れの原因になります。

眼鏡はずれてしまって、乱視矯正にあまり役立たないこともあります。

程度のひどい人、目が疲れやすい人は、コンタクトレンズまたはレーシックで矯正するのがオススメです。

ただし、コンタクトレンズは角膜などを傷つけることで、乱視の中でも不正乱視につながり、乱視の程度がひどくなるケースがあります。

正しく使用し、眼科に定期的に通いながら装着しなければならないので、最も有効な乱視矯正としてはレーシックがオススメです。

≪不正乱視でも大丈夫なの?≫

乱視の中でも、角膜が傷ついたり病気になったりすることで、乱視が発生する場合もあります。

不正乱視でどれだけ角膜が傷ついているかや程度によっては、検査にひっかかってしまってレーシック手術を受けられない可能性もあります。

しかし、不正乱視だからといって必ずしもレーシック手術が受けられないわけではありません。

検査でひっかからなければ、乱視もきちんと矯正できて、裸眼で毎日快適に過ごせます。

まずはレーシックできるかどうかの検査を受けてみるのが良いでしょう。

実際に不正乱視でも、レーシック手術によって矯正し、目の疲れが和らいだというケースも多々あるんですよ。

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遠方から大阪のレーシック眼科に通うと定期検診が大変?

大阪のレーシック眼科で遠方からレーシック手術を受けに行くと、その後の定期検診が大変だと感じていて、躊躇している人もいますよね。

しかし、遠方から手術を受けに来た場合は、それなりの配慮をしてくれるレーシック眼科もあるので、まずは相談してみると良いでしょう。

≪基本的に手術後すぐの検診などは大阪で受ける必要がある≫

定期検診については、各レーシック眼科でもちろん違いはありますが、基本的には手術後すぐの検診などは手術を受けた眼科で受ける必要がある場合が多いです。

レーシック手術をすると、基本的に手術翌日や一週間後などに検診を受けなければなりません。

術後の経過を見る検診ですから、やはり手術を受けた眼科のほうが安心して検診も受けられますよね。

その為、遠方から大阪まではるばる手術に来た方も、再来しなければなりません。

≪期間の空く検診は提携の地方眼科を案内してくれることも≫

手術後の検診結果が良ければ、大きなレーシック眼科だと、提携している地方の眼科を案内してくれる場合があります。

例えば、広島から大阪のレーシック眼科に来院し、手術を受けた場合で、翌日検診とその一週間後の検診結果が良ければ、三か月後や一年後検診の際に広島の提携眼科を案内してくれるという仕組みですね。

ただし、この場合は提携といっても別の病院で検診を受けるわけですから、当然検診費用が別途かかってしまいます。

人気のレーシック眼科だと、レーシック後の手術後検診費用も含んでの価格ですから、通常一年後くらいまでの検診費用は無料だったりします。

この場合は広島の提携病院に検査費用を支払うようになりますから、その分費用がかかることは覚えておくと良いでしょう。

≪定期検診は短時間だから、その後はフリータイムを楽しめる!≫

とはいえ、やはり手術を受けたレーシック眼科で定期検診を受けたい方もいますよね。

大阪には魅力的な観光施設がたくさんありますから、その度に観光を楽しむのも良い方法です。

術後の経過が良ければ、定期検診はとても短時間です。

場合によっては10分程度で終わってしまうことも。

その後は自由なフリータイムを楽しめるので、思い切って大阪旅行を楽しむのも良いでしょう。

大阪にはアベノハルカスなど、新たな観光名所もできましたし、ユニバーサルスタジオジャパンなど、様々な観光スポットがありますから、検診の度に違ったテイストの旅行を楽しむのもオススメですよ。

レーシック後の検査を口実に、大阪旅行が何度もできると考えると、それも楽しみになりそうですよね。

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複数人で同時にレーシックを受けると安くなる?

大阪でレーシックを複数人で受ける場合、安くなる眼科があります。

その方法は様々ですが、各レーシック眼科の紹介制度や複数人割引などを確認してみましょう。

今回は、複数人で同時にレーシックを受ける方が、割引を受けるための様々な方法をご紹介しましょう。

≪例1:紹介制度で割引に!≫

大阪で複数人で同時にレーシックを受ける場合、紹介制度を互いに利用しあう方法があります。

例えば、人気のレーシック眼科に、品川レーシック眼科梅田院がありますよね。

こちらの眼科には紹介制度があり、以前品川レーシックにてレーシック手術をした人が会員になる制度があり、その会員からの紹介だといくらか値引きになる紹介制度があります。

複数人で同時にレーシックを受ける場合は、互いに紹介しあうことで、紹介した側のメリットも紹介された側のメリットも受けることができます。

例えばAさんとBさんが一緒にレーシックを受けるとします。

予約後に、紹介制度のクラブに入会すると、紹介チケットが送られてきます。

こちらに、自分の会員番号を記入し、AさんはBさんに、BさんはAさんに渡すことで、お互いに割引された価格でレーシックを受けられます。

その上、紹介したAさんBさんそれぞれには、謝礼金ももらえます。

これはどの手術を受けるかでどれくらいの金額分もらえるか異なりますが、このように紹介制度を駆使すれば、複数人だからこその割引を受けられるのですね。

これも、電話をすると詳しく説明してくださいます。詳細は電話オペレータに確認しましょうね。

≪例2:複数人の同時レーシックで割引!≫

さらに、紹介制度がない眼科などでは、単純に複数人で受けるからというので、同時レーシックに対する割引制度のあるところもあるようです。

例えば親子で受ける場合は、お互いに1万円ずつ割引、などですね。

これは正式にホームページに書いていないこともあり、電話をして複数人であることを告げると、特別に割引メニューを教えてくれる場合が多いです。

こちらもネットでまずは無料の資料請求をし、その後問い合わせをするなどして、確認してみましょう。

ただし、どの方法も、全てのレーシック眼科に備わっているわけではありません。

特に個人の小さな眼科などでは行っていない場合がほとんど。

これらの制度を利用したい場合は、まずランキングサイトなどで人気の高い、全国規模の大きなレーシック眼科に絞り込みましょう。

その上で、サロンへのメール問い合わせなどを利用して、どのような手順で割引を受けられるか、確認しておくと良いですよ。

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レーシックって痛いって本当?

レーシックが痛いというのは個人差があるようです。

人によっては「全然痛くない」という人もいれば、「ものすごく痛かった」という人もいるようですね。

この違いはどのような場合に出てくるかをご紹介しましょう。

≪目の大きさによる違い≫

あまり注目されることはありませんが、実は目の大きさや目の周りの皮膚の硬さ、目の飛び出具合などによって、痛さは変わってきます。

レーシックでフラップを作成する際の機械には様々ありますが、目を吸引しながらフラップを作成するのには変わりありません。

この時、吸引するための機械の大きさに対して、あまりにも目が小さい場合や、目が奥に引っ込んでいる場合は、機械を眼球に押さえつけるので痛みを感じる人がいます。

もちろん、眼球自体は麻酔がかかっているので痛みを感じません。

しかし、目の周りの皮膚は麻酔がかかっていませんから、痛みを感じます。

この押さえつけに関しても、機械によってどれくらい押さえつけるかは変わってきます。

目の大きさが小さいまたは奥に引っ込んでいるなどの診断は事前の検査や診察でわかりますから、医師に確認することもできます。

≪恐怖による痛みを感じやすいかどうか≫

レーシック手術では、目を開いているので、当然目が見える状態で行うことになります。

つまり、目が見えたり、機械がはめられて見えなくなったりする状態を体験することになります。

未体験であることや、手術室という緊張しやすい空間では、恐怖を感じやすいため、恐怖によって痛みが増幅される場合があります。

恐怖に弱い人は痛みを強く感じますし、恐怖については無頓着な人ではあまり痛みが感じられないという差が生じるわけですね。

≪多少の痛みは覚悟しておくべき≫

まったく痛みを伴わないという可能性は極めて低いです。

手術中だけでなく、麻酔が切れる3~4時間後に、痛みを感じる人もいます。

レーシックは今ではかなり身近になった治療ですが、それでも目の角膜を切ったり、多少の負担が体に生じるのには間違いありません。

ですから、まったく痛みがないことのほうが逆に珍しいと思っておきましょう。

もちろん、レーシック眼科の技術力の差によっても、施術の痛みは変わってきます。

ですから、多少の痛みを覚悟しつつ、なるべく痛みの少なそうな、技術力の高いクリニックを選びましょうね。

特に痛みに弱い人は、施術件数が多く、技術力が高くて信頼できる先生のいる眼科を選ぶことで、痛みの小さな眼科を選ぶことができるでしょう。

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レーシックは目の大きさが小さくてもできるの?

レーシックは目が小さくてもできます。

ただし、目が小さい場合は施術方法が限定される場合があり、安い方法ではレーシックできない場合もあります。

≪レーシックでフラップを作る際が重要≫

レーシックでは、最初にフラップを作成し、その後その部分にレーザーを照射して視力を矯正します。

この過程において、フラップ作成の時に、目の大きさが大きく関係してきます。

フラップ作成時に使用する機械にもよりますが、基本的には目を吸引しながら角膜の薄い層を切り取り、フラップを作成します。

この時、通常時から目が大きく、飛び出ているような人では割と機械がはまりやすく、眼球を強く吸引する必要がありません。

しかし、目が小さく奥に引っ込んでいるような人では、機械そのものをまずはめ込むのに、周りの皮膚に負担がかかります。

その後、目を強く吸引するので、強い痛みが生じる可能性があります。

≪目が小さい場合は目じりを切ることもある≫

この時、目が小さすぎて、機械そのものが目に入らないことがあります。

この場合は、何度かトライして難しい場合に、目じりを切ることがあります。

目じりを切る施術自体はする件数が減っているようですが、それは目が小さい人もはまりやすくなった機械が出てきたからです。

つまり、古い機械でフラップを作成するレーシック治療の場合、目に入らない可能性があるわけですね。

基本的には診察時に「目が小さいからランクの上の施術を選ぶように」といわれたりするようです。

それでも安い古いほうの施術を選んでしまうと、痛みが伴うだけでなく目じりを切る可能性もあるわけですね。

≪施術の吸引時に押されて痛みが強いことも覚悟が必要≫

最後に、目が小さい人は、施術の吸引時に強い痛みがある可能性も知っておきましょう。

目が小さく奥に引っ込んでいると、機械をはめ込んで眼球を吸引するのに強い痛みが出る可能性が高いです。

眼球自体には麻酔が点眼されているので大丈夫ですが、目の周りの皮膚には麻酔がかけられているわけではありませんよね。

その上、目の周りの皮膚の柔らかさによっても、機械のはめ込みやすさや、吸引のしやすさが変わってきます。

といっても、施術自体はどのような場合でもだいたい10分以上かかることはないといわれています。

その施術時間を乗り越えれば、晴れて裸眼での生活を謳歌できるのですから、レーシック事態をするのはとてもオススメです。

しかし、「麻酔があるからまったく痛くない」と思って行くと、びっくりしてしまう可能性があるので、知っておきましょうね。

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