Top > レーシック ニュース&コラム > レーシック手術とコンタクトレンズ、どちらが危険?

レーシック手術とコンタクトレンズ、どちらが危険?

「レーシックはお金がかかるから......」、「手術は怖いしリスクが心配......」「でも、メガネは邪魔になるからかけたくない」と、コンタクトレンズを利用している方は多いのではないでしょうか。

レーシック手術というと、どうしても手術によるリスクばかりが取り上げられることが多いのですが、それではコンタクトレンズは危険ではないのでしょうか。

手術に比べればリスクは低く感じるかもしれませんが、目に直に装着するわけですからその使い方ひとつで目が危険にさらされる可能性は十分にあります。

実際に日本眼科医師会が行ったアンケートによると、コンタクトレンズ使用者の7~10%、約10人に1人の割合で眼障害が発生していると推測されているのです。

例えば、下記のような使い方はしていませんか?

■コンタクトレンズの使用期間を無視して使い続けている

■コンタクトレンズを装着したまま寝てしまう

■コンタクトレンズの洗浄などのケアを怠っている

■ちょっとくらいの痛みなら問題ないと使い続けている

このくらいならと思いがちな使い方から「アレルギー性結膜炎」や「ドライアイ症候群」「点状表層角膜症」「角膜上皮びらん」などの病気が引き起こされるのです。

さらに目の病気は自覚症状がなく進行する場合が多いので、気が付いたときには手遅れになりかねないわけです。

このように、常に異物を目に入れるわけですから、目には負担がかかりますし、衛生面でも注意が必要なわけですから、実際のところは決して手軽ではないですし、十分安全とは言い難いですよね。

また、コンタクトを数十年使い続けた場合の金額とレーシック手術の金額を比べると、実はレーシック手術の方か経済的である場合が圧倒的に多いのですよ。


この機会に、本当にどちらが自分にあっているのか、目にやさしいのか、検討されてみることをおすすめします。