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レーシック手術後も運動はできる?

眼鏡やコンタクトだと視力が矯正できるものの、運動をする度に不便に感じている方も多いですよね。

曇ったり、ずり落ちてきたり、ずれたりするとなかなか運動の方に集中できません。

実は、プロのスポーツ選手にも最新のレーシック手術を受けている方が多いんですよ。

しかし、注意するべき点があります。

運動を毎日続けている方にとっては辛いかもしれませんが、医師の許可が得られるまでレーシック手術後は運動を控えなければなりません。

レーシック手術で気をつけたいことは信頼できるクリニックを探すだけでなく、手術後も慎重に過ごすことも大事です。

手術後数週間はフラップが不安定なため、目をかくなど、物理的な力を加えるとフラップがずれてしまうことがあります。

よって、手術後は医師の許可が下りるまでは運動は控え、フラップの状態が安定したことを確認できれば、運動を再開することができます。

回復が確認されればボクシングや格闘技など、激しい振動を受けることが予想される運動をすることも可能です。

再び視力矯正器具を使わずに運動をできる日が早くくると良いですね。