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手術後に飛行機に乗っても大丈夫?

レーシック手術自体は15分ほどで済みますが、手術後安静にするのために1日予定をあけること、翌日・翌週のの定期健診に行くこと、が必要です。

旅行を含め、いろんな計画がある休みの時期をうまく利用したい場合にはどうしたら良いのでしょうか?

旅行を先に済ませてレーシック手術を受ければ、旅行先で目に異常が生じたら...という心配をせずに済みますね。

しかし、手術を済ませてから旅行に行く、という方は飛行機の利用について注意点があります。

離陸時に耳がおかしくなるように、上空では気圧が低くなり、さらに着陸時には圧力が外からかかってしまいます。

手術後当日は目が不安定な状態なので、気圧の変化が激しい飛行機の利用を避けます。

レーシック手術を受けた翌日には飛行機に乗っても大丈夫といわれていますが、定期健診を必ず受けるようにしましょう。

また、機内では空気が乾燥しているので乾燥予防の点眼薬を準備する必要があります。

ちょっとした事故でフラップがずれてしまったり、目が乾燥しやすかったりするため、慎重に行動しなければなりません。

せっかくの旅行を台無しにしないように、しっかりと準備をして飛行機の旅も楽しみたいですね。