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レーシック手術後の定期検診

レーシック手術は15分ほどで終わりますが、その後の定期検診のほうに少々時間を要します。

これは、作成したフラップと角膜の隙間に細菌が入り込んだり、角膜や網膜に異常が現れたり、という万が一の場合に備え、早期の異常発見で治療を行えるようにするためです。

診察は、手術直後、翌日、一週間後、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、一年後、というのが通常です。

手術後の経過が思わしくないようだと、今後の日常生活に影響を及ぼすことだってあります。

自己判断で片付けず、視界や眼球に異常があればすぐに医師に相談するようにしましょう。

また、強度近視の方がかかりやすいいくつかの目の病気を予防する意味でも、定期検診を受けることは大事なんです。

定期検診は手術の後の経過を観察するためだけでなく、大切な目の健康を維持するために必要なことなんですね。

お引越しなどで生活環境が変わってもかかりつけの医師を見つけて定期的に目の検査をしてもらうように心がけると良いでしょう。