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どうして健康保険が適用されないの?

レーシック手術に健康保険が効かないことを知ってがっかりされていませんか?

眼鏡やコンタクトレンズを使って視力を矯正しても、運動時や非常時に大変な思いをしているのになぜ...と思う方もいらっしゃいますよね。

実は、乱視・近視・遠視は日本では病気として扱われていません。

眼鏡を新しく作る時、確かに医師に診てもらわなくてもめがね店で作れちゃいますよね。

もし病気と見なされているなら、きちんと医師に処方してもらわなければいけないはずです。

これらに加え、眼鏡やコンタクトレンズで視力が矯正できることもあり、レーシック手術は健康保険が使用できない「自由診療」と見なされるわけですね。

とはいえ、レーシック手術にかかる費用もそんなに安くもないし...と考えてしまいますね。

そんな方はお住まいの地域で税申告の際に控除の対象となるか、各自で加入している保険によってはレーシック手術への補助金が出るか、を確認してみましょう。

また、クリニックによっては利用者の条件によって補助金の制度もありますね。

健康保険が使えなくとも、上記のようなシステムを使って切り盛りすることが可能なので、利用しない手はありませんよね!