Top > 適応検査ってどんなもの? > 検査に時間がかかる?

検査に時間がかかる?

適応検査では、目の状態について角膜厚さだけでなく、目の内側にある網膜を観察するために瞳孔を開いて内側の観察も必要となります。

手術当日のための綿密な検査が必要なので、検査だけでも数時間の時間がかかります。

多忙な方にはなかなか惜しい時間でしょうが、手術を受けると決めた際には非常に重要なデータをこの時に回収していきます。

いい加減な検査を行なって手術に失敗すると、その後のあなたの視力をずっと台無しにしてしまうことにだってなりかねません。

きちんとした測定を行なって手術を受けられるのであれば、手術のために時間を賢く使っていることになりますよね。

検査では、瞳孔を開くためのお薬を用いるため、クリニックから外に出ると眩しくて目が開けられないほど光に敏感になります。

長時間かかる適応検査に付き合ってもらう人がいない方は、公共の交通機関を利用するなどをして、クリニックへの運転を避けるようにします。

また、検査に思いのほか時間がかかってしまい、その日のスケジュールが狂ってしまうことがないように、検査直後にスケジュールを入れないほうがよいでしょう。