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運転は手術後いつから大丈夫?

レーシック手術後は、いつから車の運転をしてもいいのか分かりませんよね?

クリニックや病院のサイトを見ても翌日から可能の所もあれば、2週間は控えた方が良いって所もあります!

各病院・クリニックによって運転が可能になる時期の違いは違いますが、運転は控えた方が良いでしょう。

確かに、翌日以降は運転が可能にはなるでしょうが、可能というだけでレーシック手術後の眼の状態では危険性があるんです。

その危険性というのは、レーシック手術後には眼の角膜の状態が安定していないということです。

だから運転するまでは、最低2週間は期間を置いて、視力を安定させてからの方が安全でしょうね!

もし運転をするのなら、特に夜間には注意が必要ですよ。

手術後には、視力が低下して夜間見えにくくなる場合もありますし、「ハロー・グレア」などの症状も起こる可能性があります!

夜間に光がにじんで見えたりする現象を「ハロー」といい、光を必要以上にまぶしく感じたりする症状のこと「グレア」と呼びます。

この現象は、光を取り込むため瞳孔が開くことが関係しています!

なので、夜間の運転中に対向車のライトに過敏になり、普通以上にまぶしく見えたりし運転に支障をきたす恐れがあるんです。

でも、この現象は徐々に慣れていき、数か月で自然と収まっていきます。

あと、レーシックで視力が回復したら運転免許に限定条件がある方は、限定解除もしなければいけません!

限定条件というのは視力が規定に満たない場合、運転時に眼鏡を付けなければならないというものです。

運転免許の条件に眼鏡が記載されているのならば、近くの運転免許センターで限定解除してもらいましょう!

良くなったからといって、裸眼の状態で運転していたら減点・反則金の対象になるので注意しましょうね!!