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花粉症やドライアイでも大丈夫なの?

レーシック手術を受けるにあたって、不安になることがたくさん出てきますよね?

その中でも、たくさんの方が悩んでいるだろう不安が「花粉症」「ドライアイ」です。

「花粉症だと手術が出来ない。」とか「ドライアイは大丈夫?」などよく言われていますから不安になるのも分かります。

しかし、この花粉症・ドライアイだとレーシック手術ができないというのは間違いなんです。

花粉症の方でも、レーシックは受ける事ができるんですよ。

ただし、花粉の症状が出ていない時期に受けた方がいいでしょうね。

これは、手術後の炎症の影響で眼を擦ってはいけないからなんです。

擦ってしまうと手術した角膜がズレる危険性があるので、花粉症が治まっている時期にするのが賢明でしょうね。

それにレーシック手術を受けると、眼への負担が軽くなりますよ。

眼が痒い時にコンタクトをはめるのは辛いし、その時期だけ眼鏡にするのも煩わしいですよね?

しかも、花粉症の状態でコンタクトを使用していると、眼を擦ったときにキズが付く可能性があるのでリスクがあります。

レーシックを受ければ、毎日のコンタクト付け外しの面倒からも、キズが付く危険性からも開放してくれますよ!

症状が出る春先の時期も、少しは快適に過ごせるようになるのではないでしょうか?

次に、「ドライアイの方でも手術は受けられるのか?」という疑問を解消しましょう。

レーシック手術は、ドライアイの方でも受けられます。

ですが、目の状態に合わせて手術を行うためドライアイの程度にもよります。

適正検査で角膜の状態が良くない状態ならば、ドライアイを治療してからの手術になります。

極度のドライアイの方は、手術を受けられない場合があります。

なので、まず検査を受けてみるといいでしょう。

花粉症やドライアイで「コンタクトレンズをうまく着けられない」という方にこそ、レーシック手術をおススメしたいのはこのような理由からです。