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レーシックの日帰り手術の流れを紹介

レーシック手術当日はクリニックによっても違いがありますが、病院に着いてから大体2~3時間ぐらいで帰ることができるので入院の必要がない日帰り手術がほとんどです。

ここでは日帰り手術となった場合の来院から帰るまでの流れを簡単にご説明しましょう。

1.受付にて手続き

承諾書など手術に必要な書類を提出しますが、不備があるなどすると手術が受けれなかったり時間がかかるので再確認しておきましょう。

2.手術前検査と検診

手術を受けるには目に傷があったりしては受けられません。

目を酷使するだけでなく、睡眠やストレスでも乾燥し傷つきやすくなるので、手術前は規則正しい生活を心がけてくださいね。

3.レーシック手術

いよいよ手術ですが、早ければ10分、長くても30分もかかりませんのであっという間に終わりますよ。

4.ベッドにて安静

目を休ます為に安静にしておく時間は30分~1時間ぐらいになっています。

5.検診

最後に手術後に医師の検診を受けたら帰れます。

しかし注意して欲しいのは、この帰宅時なんですね。

病院からどうやって帰るか、また手術の時間帯も人によって色々と違います。

まず、帰宅方法は手術直後は車の運転はできないので歩き・バス・電車・タクシー・迎えに来てもらうなどあります。

電車やバスでは接触が多く、手術した目に当たったら大変ですよ。

どうしても公共機関を利用するなら混雑してない時間帯を選んで乗りましょう。

また、手術後は視力が安定していないので、暗いと見えにくい場合など出てくるので夜道や道路沿いを歩く際は気をつけましょう。

そう考えると1番いいのは、迎えに来てもらうかタクシーとなり、病院から家まで安全に負担なく帰宅することができますよ。

帰るのが大変という人は病院近くのホテルに1泊して休む方法もあります。

翌日の検診もありますし、クリニックによっては提携ホテルがあり無料で送迎もしてくれるサービスもあるのでタクシー代より安く済む場合もありますよ。

このように入院はありませんが、手術当日の流れを自分自身に当てはめてより便利な方法を選択しましょう。

手術は予約制になってはいますが、前の人が長引いたりなどする可能性もあるので、時間に余裕を持っておき、ご自身も遅れることないように気を付けましょう。