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手術後の視力はどれぐらい回復するの?

まず、人それぞれ元々の視力も違えば、角膜も1人1人違いがあるので必ずここまで視力が上がります!と決めて言うことは難しいんです。

回復の幅も人それぞれで、0.3の人が1.0まで回復したという人から、0.1以下の人が1.5まで回復したなど色々な結果が出てしまっているのが事実です。

今までの統計から見ると、手術前に使用していたコンタクトレンズやメガネで矯正していた視力ぐらいという人が多くなっています。

最初の術前検査によりある程度の予測はできますが、それ通りに回復するかは実際に手術を行ってみるまでは分かりません。

また選択する術式により回復に違いが出てくることもあるので、予算でこれ!と決めるのではなく十分に医師と相談した上で決めるのが1番いい結果が望めます。

とにかく、術前検査をまずは行ってみてからレーシックを受けるかどうか考えた方がいいですよ。

検査では、自分自身の角膜の薄さや病気がないかどうかを診断してもらえます。

またネットでレーシックについての情報が簡単に入ってきますが、あなたに当てはまるとは限りません。

いくら視力が同じでも、あなたと同じ角膜や目の状態かどうかまでは分かりませんからね。

自分の目をしっかりと診断してもらい、わからないことがあったらカウンセリングで確認し理解しておかないといけません。

もちろんより良く回復する為には医師の腕も重要です。

レーシックに関する資格が多いのはもちろん、多く手術を行っている方が安心ですね。

また併せてレーシック体験者の感想も参考にした上で術前検査を受け、どれぐらい視力を上げることができるのかを医師にチェックしてもらいましょう。

自分自身では視力回復はできませんが、視力低下を抑えることは努力次第で可能です。

レーシック手術を受ける受けない関係なく視力を下げないように、目に良い規則正しい生活習慣に見直すことも大事です。

そうすることで、目が健康的にもなるので手術に悪影響を及ぼすこともなく好結果につながるかもしれませんよ。