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レーシックに適した季節があるって本当?

レーシックは年中いつでも行える手術ですが、あえて言うなら秋がおすすめですよ!

なぜかというと、まず春は花粉が多い季節です。

花粉症の人こそ早くコンタクトを外したいと思いますが、手術後に目をこすったりするのはよくありません。

また、春は黄砂が最も多くなる時期で、術後の目に砂が入るのはどうしても避けたいところです。

外に出る時には防護メガネをすればいいんですが、家の中にも黄砂や花粉は多くなります。

そして夏は紫外線が最も多くなる季節です。

健康的な目にとっても有害な紫外線は、手術後の目にはさらに悪影響を及ぼしかねません。

目に水は入って感染症など起こってはいけませんので、プールや海も行けません。

また、汗をかきやすいので、目に汗が入る可能性も高くなります。

手術翌日までシャワーも入れないのは夏はちょっと厳しいという人も多いでしょう。

夏に比べると冬は汗もかかないのでいいんですが、風邪やインフルエンザなどの病気になりやすい時期になります。

計画を立てて手術を組んだとしても、体調が悪くなり延期になるとスムーズに手術を行えないこともあります。

そう考えると、秋が最も適していると言えるのではないでしょうか。

ただし、これは一般論になります。

秋に花粉症が出やすい人や、仕事が忙しい時期に無理やり秋に手術を合わせる必要はありません。

まずは、自分にとって一番いい時期はいつかをしっかり考えてみましょう。

無理して手術日を決めて、後々後悔しないようにしてくださいね。