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手術前後の歯の治療や予防接種はダメ?

レーシック手術は目の手術だから、歯の治療は関係ないと思ったら大間違いなんですよ。

麻酔を使わない簡単な治療や局所麻酔ならレーシック手術前後でも大丈夫です。

しかし、差し歯や抜歯などの大掛かりな歯の治療は、レーシック手術の1週間前後は控えた方がいいでしょう。

レーシックは事前検査も含め、前もって手術日程を決めて計画する場合が多いでしょう。

それなのに急に歯が痛くなって抜かないといけなくなったでは、手術を延長しないといけません。

クリニックが近くていつでも予定が空いている人ならいいですが、遠方や忙しい人はまたスケジュールを組み直さないといけなくなります。

レーシックを受ける際は、前もって歯の治療もしっかり済ませておきましょう。

歯の治療以外にも気をつけた方がいいがついつい忘れがちなものを挙げてみました。

■予防接種

予防接種の種類によって多少違いがありますが、これもレーシック手術の1週間前後は受けない方が安全です。

海外旅行などで受けなければいけない人や、冬のインフルエンザに備えて仕事上どうしても受けないといけない人は、事前にしっかりと予定を立てるようにしましょう。

■市販の薬

大きな持病でないにしても、市販薬を飲んでいる場合は必ず医師に事前に申告しましょう。

手術直前に、他の病気で病院にかかりつけた場合も、治療や飲んだ薬などを医師に確認しておいた方がいいですよ。

■女性は生理予定日を避ける

生理だからといってレーシック手術を受けられないわけではありませんが、やはり体調が万全の時と比べるといいとは言えません。

特に、生理痛などひどい場合の人は、なるべくなら生理に当たらない時期に手術を選んだ方がいいですよ。

このように、目だけでなく体全体の健康状態も万全に整えた上で、レーシックの手術を迎えられるように気を付けましょう。

手術の結果に響かないとしても、術後の回復力に影響が出ることがあっては嫌ですよね。

手術前日や当日でも不安な点があったら医師に事前に確認した上、安全に受けましょうね。