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手術後痛みが出てくるって本当?

レーシック手術中は麻酔がしっかり効いているんで痛みは感じることはほとんど無いと言っていいでしょう。

しかし、麻酔が切れた後に痛みを感じることが出てくる人は多いというのを知っておきましょう。

数十分で終わる手術とは言え、フラップを作るのに角膜をめくったり、レーザーを照射していますからね。

ただし痛みには個人差により大きく違いがあり、全く痛みもなく術後も快適という人もいます。

まずは、痛みが出た体験者の術後の声を聞いてみましょう。

■玉ねぎをみじん切りした後のように目にしみて涙が出てくる感じが続いた

■ソフトコンタクトレンズを裏表逆に入れたような違和感と、まばたきの度に痛みが出た

■ハードコンタクトレンズ装着中に大きなゴミが入ったように、ジンジンと痛く涙が出て目が開けられなかった

などと、痛みについてもいろんな意見があります。

さらに、この痛みは1日で無くなったという人もいれば1週間続いたという人もいます。

痛みに対してはやはり、安静にしておくのが一番です。

ただ痛いだけなら我慢すればいいかもしれませんが、合わせて目がしょぼしょぼしたり涙がでて開けにくくなる場合もありますからね。

こればかりは実際に手術を受けてみないと分かりませんので、術後は余裕を持ったスケジュールにしておく方が安心ですね。

後は、クリニックから処方される点眼薬などは用法を守って使用するのをお忘れなく。

大阪でも人気ランキング1位の品川近視クリニックでは、"痛み解消プロジェクト"を立ち上げ、術後痛くないように対策を行っています。

点眼の回数はもちろん、点眼のタイミング次第で効果的に痛みを抑えることが出来るんですよ。

術後もより痛みを抑えて過ごしてもらえる為に、しっかりアドバイスしてくれる方がうれしいですよね。

他にも内服薬や痛みを抑えるコンタクトレンズの処方も行なってくれますので術後もより安心ですよ。

同じ痛みでも人により平気な人もいれば、感じやすい人もいます。

特に痛がりの人は、術後の痛みに対して対策を行なっているクリニックを選ぶと安心ですよ。