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適応検査に持っていくもの&気をつけたい身だしなみ

クリニック予約時に指示があると思いますが、事前に知っておいたほうがいいので、まずは、適応検査の際に必要な持ち物について挙げておきましょう。

●身分証明書

●印鑑

印鑑は認印で構いませんし、忘れた場合は拇印でも問題ないでしょう。

しかし、身分証明書は現住所が確認できるものが必要となります。

免許証や保険証いずれにしても、引越しで住所変更していない場合は速やかに変更届を出しましょう。

また、支払いにローンを利用する人は、銀行通帳と預金通帳も持参しましょう。

手術当日ローンを申し込んだものの組めないではせっかくの手術も受けられないので、事前にローン可能かどうかを確認しておく為です。

ローンの書類には勤務先の住所や電話番号も必要となりますので、調べてメモしておきましょうね。

割引になるクーポン券や医療保険などの診断書は手術当日でも大丈夫ですが、事前に用意しているなら持って行っておいてもいいですよ。

そして注意した方がいい身だしなみですが、手術当日のメイク・ヘアセット禁止のように厳しくはありません。

ただし、アイメイクはアイライン・アイシャドーなどは控え、マスカラは付けないでおきましょう。

エクステは無理に外さなくても大丈夫です。

もし、仕事やお出かけの後に適応検査をする場合で、どうしてもマスカラを付けてしまった場合は、クリニックへ行く前に落としておきましょう。

また、通常、市販の目薬を利用している人は検査前でも使用して構いません。

しかし、眼病などで通院し処方してもらった目薬等の場合は、事前にクリニックで一応確認してから使用しましょう。

これらの下準備はもちろん、体調もしっかり整えましょう。

疲れやストレスは目にすぐ現れてしまいますので、体調が悪いまま検査を受けてもよくありません。

適応検査は、レーシックを受けられるかどうかだけでなく、手術の際に実際に使用するデータも収集していますからね。

日程もあまり忙しくない時期を狙って予約しましょうね。

最後に、予約時間には遅れないように、クリニックへは早めに着くぐらいの気持ちで気をつけましょう。