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アベリーノDNA検査とは?

アベリーノ角膜症をご存知ですか?

1980年代ごろに、イタリアのアベリーノ地方出身者の人に多く見られた為この名前がつきました。

アベリーノ角膜症は、角膜に白い点がどんどん増え、角膜が白く濁るだけでなく、視力までも低下する病気になります。

さらに、アベリーノ角膜症の人がレーシックの手術を受けることで、その症状はさらに悪化してしまうんです。

今まで何も問題がなかった人の中にも、レーシックを受けた後でアベリーノ角膜症と診断された人もいます。

しかも発症してしまうと現時点では治す治療はありません。

視力を上げる為に行った手術をしたことで、逆に低下させてしまうなんで嫌ですよね。

1,000人に1人という確率で発症する病気ですが、通常の適応検査での診察だけでは確実に発見することができないんですよ。

しかし、アベリーノDNA検査を受ければ、100%の確率でアベリーノ角膜症を発見することが可能です。

アベリーノ角膜症は遺伝子による病気になる為、まだ症状が出ていない人はDNA検査が必要になります。

検査自体は簡単で、大きな綿棒のようなものを口の中に入れ、口腔内の粘膜をごしごしとこすり取るだけで、時間もかからず痛みもありません。

ただ、検査結果が4時間以上かかってしまいますが、その日もしくは、遅くても翌日までには結果が出ます。

大阪でもおすすめナンバー1の品川近視クリニックでも、アベリーノDNA検査を行なっていますよ。

適応検査は無料ですが、アベリーノDNA検査を追加する場合は1万円の検査費用がかかります。

それはちょっと高いなと思うかもしれませんが、検査後、品川近視クリニックでレーシック手術を受ける人は無料となっているのでぜひ受けるのがおすすめですよ。

ただし、その際も検査費用は事前に1度支払った上で、後日手術費から差し引くようになりますので、1万円をお持ちの上で適応検査を受けましょう。

アベリーノDNA検査を受ける際の注意点が1つあります。

検査の1時間前からは飲食を控えた方がいいので気をつけましょう。

特にチョコレートは検査に影響が出るので食べないようにご注意くださいね。