Top > レーシックの必須知識 > 手術当日の身だしなみには注意が必要!

手術当日の身だしなみには注意が必要!

レーシックを受ける当日の身だしなみには男女問わずいくつかの注意が必要です。

●メイクは化粧水と乳液まで

手術当日はノーメイクが基本です。

日焼け止めやアイブロウすら禁止です。

女性の人にとってはかなり厳しいですが、クリニックへ来院する前まではメイクしてても大丈夫ですよ。

それなら、仕事や学校帰りでも、ノーメイクで外に出るのが無理という人も安心ですね。

ただし、クリニックにはメイクを落とす為の洗顔スペースなどがない所がほとんどです。

手術を受けるクリニックの近くにメイクを落とせる所があるかどうかをしっかり確認しておきましょう。

●整髪料もNGです

整髪料は手術の機械に悪影響をおよぼす恐れがあるので使用してはいけません。

●脱ぎ着しやすい綿・麻素材の服を選ぼう

手術する部屋は低温度になっている為、休憩室や待合室などと温度差が出てしまう場合もあります。

調節しやすい様に、羽織ったり、脱いだりしやすいシャツやジャケットを選びましょう。

また、術後に脱ぐ際も考えて、ハイネックやパーカーなど脱ぎにくいものは避けておいた方がいいですね。

素材も綿や麻など静電気が起きにくいものを選びましょう。

手術の際、静電気により機械が誤作動するなど起こす可能性もありますので素材もしっかり選んでおきましょう。

●カバンは肩にかけられるものがベスト

術後はまだ視力が安定していない場合もありますので、バッグは肩にかけられるショルダータイプやリュックタイプを選び、両手がなるべく空いている状態の方がいいですね。

●靴は脱ぎ履きしやすい履き慣れたものを

ハイヒールは万が一転んだ際には危険なので、できるだけ低いものを選びましょう。

また、編上げブーツなど脱ぎ履きに手間がかかるものではなく、スリッポンやローファーなどの方が便利ですよ。

これらを注意して、手術当日はおしゃれを我慢し、より安全な身だしなみを考えましょう。

その為には、帽子があると便利ですよ。

ノーメイクも目立たず、ヘアセットできなくても、隠すことができますからね。

ただし、ニットキャップなどウールやナイロン製は静電気が起こりやすくなるので、避けることをお忘れなく。