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手術前後の飲酒と喫煙は控えた方がいい?

レーシックを受けた後、飲酒も喫煙も控えた方がいいですね。

まず、飲酒についてですが、アルコールは回復を遅くしますし、薬が効きにくくなってしまいます。

また、酔っ払うことで、知らず知らずのうちに目をこすってしまったり、こけてぶつけてしまうことにもなりかねませんからね。

できれば、術後1週間は摂取しないようにしましょう。

さらに、手術前も万全な体調を整える為には飲酒しない方がいいですよ。

「緊張して寝付けないから・・・」と飲む人もいるみたいですが、寝る前の飲酒は逆に寝れなくなったり、眠りが浅くなってしまいがちなんですよ。

それなら、温かいミルクかハーブティを飲みましょう。

前日お酒を飲んだからといっても、麻酔が効かなくなることはないそうですが、体調が悪い中で手術は受けたくないですからね。

そして、喫煙も術後最低3日は控えましょう。

タバコを吸うことで血管が収縮されてしまい、血の巡りが悪くなる為、術後の経過が遅くなる可能性もあります。

そしてタバコの煙ですが、普段でも目に入るとしみてしまいますよね。

これは粘膜を刺激するアンモニアが入っているからなんです。

その為、術後、デリケートな目には通常よりもしみてしまったり、痛みが出る場合もあるんですよ。

もちろんご自身が吸わなくても、周りに吸っている人の煙も同じように悪いので気をつけましょう。

また、研究者の実験によると、タバコの煙が原因でドライアイを引き起こすことが分かりました。

つまり、術後1週間だけでなく、今からでもすぐに、禁煙することをおすすめします。

せっかくレーシックを受けるのであれば、ずっと健康でスッキリ見える目が続いて欲しいですからね。

ほとんどの所では飲酒も喫煙も手術当日は控えるようにと言われますが、それ以降については、クリニックや担当の先生によっても違いがある場合があります。

しかし、術後も問題なく早く治す為には無理して飲んだり吸ったりしないようにするのが一番ですよ。