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保護メガネで術後もより安全かつ早く完治!

レーシック手術は入院する必要がないのは嬉しいんですが、その分しっかりとご自身で気をつけなければいけません。

数十分で終了する手術と言っても、目に異物が入ったり、ぶつかったりこすったりすることで回復に時間がかかるだけでなく、思うように視力が上がらないこともありえますからね。

手術を受けた後に、クリニックから寝る時用の保護眼帯と日中用の保護メガネをもらいます。

保護眼帯はテープで固定するタイプになります。

寝ている間うっかりこすってしまったり、外れてしまわないようにする為です。

保護メガネは正面だけでなく横の部分までカバーできる形状になっています。

ゴーグルのようなタイプから普通のメガネと変わらないものまで色々あります。

どちらも術後1週間は使うようにしましょう。

保護メガネは外出する時だけと言われるかもしれませんが、室内だからといって安全とは限りません。

ハウスダストや出入りする人にくっついて花粉もゼロではありません。

また、空調が直接当たると目が乾燥しやすくなるのを防いでくれる役目もしてくれますのでできるだけ装着しておく方が安全に過ごせますよ。

まずは、適応検査の時に、そのクリニックの保護メガネを見せてもらうといいでしょう。

もし、仕事や外出するのには向かないタイプだったり、あなたに似合わないタイプならご自身で用意しておくのがおすすめですよ。

今では色々なブランドやメガネショップが保護メガネを販売しており、デザインも豊富ですし、お値段も手頃となっています。

ただし、フィットしないと隙間ができてしまい意味がないので、ネットショップや通販ではなく試しにかけた上で購入した方がいいでしょう。

機能もいろいろあり、ブルーライトを軽減してくれるレンズならパソコンを利用する人は目が疲れにくくなるのでおすすめです。

パソコンなどの画面も花粉も紫外線も、目には大敵です。

保護メガネは術後だけでなく、長く活用すれば、より目にやさしく快適に過ごすことができますよ。