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遠方から通う人が注意しておきたい点

近くにクリニックがなく、遠くのクリニックに通わないといけない場合、注意しておきたい点があります。

まずは良いクリニックであるかと同時に下記についてチェックしておきましょう。

●術後の定期検診の日程

●自宅近くに提携している眼科があるか

●交通費の補助や提携ホテルがあるか

レーシックを受けるには、1DAYプランでも2日間は続けて通わなければいけませんので、最低でも1泊は宿泊しなければならないでしょう。

レーシックを受けた人は必ず手術翌日の検診はそのクリニックで受けなければなりません。

また、クリニックや術式によって違いがありますが、1週間後にも検診を受ける所が多くなっています。

1週間後検診までホテルで滞在した方がいいのか、それとも翌日検診後は一旦戻った方がいいかを検討しなければなりません。

自宅近くに提携している眼科があるなら、1週間後検診は検査費を払ってでも受けた方が安い場合もあるでしょう。

ただ安い方法を探すだけではなく、術後安全に過ごせるかどうかが重要です。

無理してすぐに帰ったはいいが、フラップがずれてしまい、検診日以外にクリニックへ通わなければならなくなったなんてこともあるかもしれません。

通うのが大変な場合は1週間検診まで滞在しておく、お世話してくれる家族がいれば帰るなど、ご自身に合わせて選びましょう。

少しでも負担が減らせるように、交通費の補助や提携ホテルがあるクリニックはうれしいですね。

大阪で人気ランキングの上位3つのクリニックではすべて交通費の補助があります。

但し、交通費は、領収書が出る長距離バス・飛行機・電車・新幹線などとなっています。

タクシー・車のガソリン代や高速代や領収書がないバス代などは対象外となっていますので、気をつけましょう。

レーシック手術を決めたら、すぐにホテルの予約も取りましょう。

ホテルは安いだけでなく、クリニックに近くて通いやすい所を選びましょう。

チェックインとチェックアウトも何時かを知り、手術や検診までにぶらぶらしないといけないことがないようにしましょうね。