Top > レーシック ニュース&コラム > 大阪でレーシックを受けた後は免許証の手続きをしよう

大阪でレーシックを受けた後は免許証の手続きをしよう

レーシックを受ける人のほとんどが免許証に"眼鏡等"という条件が記載されているはずです。

まず、運転免許における視力の条件は"片目でそれぞれ0.3以上かつ両目で0.7以上見えること"になります。

裸眼でこの条件をクリアできない人には、"眼鏡等"と記載されることとなります。

レーシックを受けて快適なのはいいですが、この条件を解除し忘れている人はとても多いんですよ。

『次の免許更新の時でいいや~』と気楽に考えていてはダメですよ!

手続きをせず、条件を解除しないまま運転をすると、違反点数2点取られてしまったり、5,000~9,000円の反則金を支払うことになるので、すぐに手続きを行いましょう。

度が入っていないファッションメガネをかけていればいいと安易に考えていてもいけませんよ。

矯正機能のないファッションメガネでも、もちろん免許条件違反となり、罰金や減点の対象となってしまいますのでご注意ください。

【手続きに必要なもの】

免許証のみ

【手続きにかかる手数料】

無料

変更と言っても、裏面に条件を解除したことを記入するだけなので、写真を取り直す必要もなく免許証も変更されません。

【手続き可能な場所】

●大阪府下の各警察署(受付時間)土・日・祝日を除く9時から17時まで

ただし、大阪水上警察署では変更手続きを受け付けていませんのでご注意ください。

●水無瀬交番・藤井寺駅前交番(受付時間)土・日・祝日を除く10時から17時まで

●門真運転免許試験場(受付時間)祝日を除く月曜から金曜8時45分から17時まで・日曜8時45分から16時まで

●光明池運転免許試験場(受付時間)土・日・祝日を除く8時45分から17時まで

ただし、試験場はどちらも、正午から0時45分までは受け付けできませんので気をつけましょう。

手続きに行く際に万が一検挙されたとしても、『今から手続きに行く』と言うことをきちんと説明すれば違反切符は切られることはないので車を運転して手続きに向かっても大丈夫ですよ。

なかなか警察に止められることはないとは思いますが、変更手続きはなるべく早めに済ませておきましょうね。