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大阪では老眼も同時に治せるレーシックもある!

通常のレーシックでは、近視・乱視・遠視は同時に治すことは可能ですが、老眼は治すことができませんでした。

しかし、今では老眼も同時に治せる手術を受けることができるようになったんですよ。

40歳を過ぎると、『どうせ老眼鏡が必要になるから・・・』とレーシックを諦めていた人も、近視・乱視・遠視・老眼すべて治せる手術により、ずっと裸眼生活が可能になりました。

近視などと老眼をまとめて治す手術は1種類ではありませんが共通点はあります。

いろいろある手術はどれもほとんどが1度で終了します。

(手術工程)

(1)フラップの作成

(2)レーザー照射

(3)老眼治療(片眼のみ)

(4)フラップを戻す

(1)と(2)で近視などを治し、(3)の老眼治療部分が術式により異なってきます。

では大阪で人気のクリニックの術式名や治療法の違いを比べてみましょう。

《第1位 品川近視クリニック》

●術式名 レーシックカムラ

レーシックカムラでは、(3)の老眼治療でリング状のカムラインレーを角膜内に挿入します。

カムラインレーの真ん中の小さな穴から見ることによって、ピンホール効果で近くが見えやすくなるんですよ。

《第2位 神戸神奈川アイクリニック》

●術式名 モノビジョンレーシック

モノビジョンレーシックは片眼ごとに遠くと近くを見やすいように視力に差をつけることで、どちらも見やすくなります。

手術工程で言うと、モノビジョンレーシックは(3)は必要なく、一般的なレーシックの手術と同じ流れになります。

《第3位 SBC新宿近視クリニック》

●術式名 VUE+(ビュープラス)

VUE+(ビュープラス)では、(3)の老眼治療の際に、レインドロップという透明なレンズを片眼の角膜内に挿入することで見えやすくなります。

これらの手術時間は、通常のレーシックと比べても数分長くなる程度で済むんですよ。

術後は近視や乱視は通常のレーシックと変わらず早ければすぐに、時間がかかっても数日ではっきり見ることができます。

しかし、近くを見る場合は、老眼治療を受けた片眼だけを使うように、本や新聞を読むなどで慣らす訓練を行う必要があります。

何もする必要がない通常のレーシックと比べると最初はちょっと不便ですが、すぐに慣れ、早ければ1週間で近くも違和感なくはっきり見えるようになる人もいますよ。

老眼鏡をずっと持ち歩いたり、つけたり外したりするよりも全然楽ですよ。

老眼が出始めた人こそ、早速手術を受けて、ずっと裸眼で生活できるチャンスを手に入れてくださいね。