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レーシック手術では斜視や網膜剥離などは同時に治せない

レーシック手術を受ければ、近視だけでなく乱視も遠視も同時に治すことができます。

また、手術方法によっては老眼も1回の手術でまとめて治すことも可能です。

しかし、眼病をお持ちの場合、レーシックで眼病が同時に治ることは少なく、レーシックを受けられないこともあります。

ここでは様々な眼病とレーシックの関係について調べてみました。

《斜視の場合》

レーシックで斜視が治ることはありませんので、別に斜視の手術を受ける必要があります。

どちらが先でもいいですが、斜視により2重に見えたりなどの症状がある場合は、先に斜視の手術を受けましょう。

手術に空ける期間は先にどちらを手術するかにより違いがあり、斜視を受けた場合は1ヶ月、レーシックを受けた場合は3ヶ月経つまでは次の手術は受けられません。

《網膜剥離の場合》

網膜剥離の場合は先に網膜剥離の手術を受けなければなりません。

網膜剥離の手術後は最低でも6ヶ月以上(レーザーでの手術の場合は1ヶ月以上)は目が安定するまで空ける必要があります。

そして、術後の目の様子をみてみないとレーシックが受けられるかどうかははっきり分かりません。

《緑内障の場合》

緑内障にかかっている場合、残念ながらレーシックを受けることはできません。

しかし、レーシックを受けた後に緑内障にかかったとしても治療は可能ですよ。

《白内障の場合》

レーシックを取り扱うクリニックでは白内障の手術を受けることも可能です。

大阪でランキング上位の品川近視クリニック梅田院も、神戸神奈川アイクリニック大阪でも白内障治療は受けられます。

白内障と同時に近視・乱視・遠視だけでなく老眼も治すこともできますよ。

《円錐角膜の場合》

角膜の表面が円錐状に突き出してくる円錐角膜の場合は通常のレーシックは受けられません。

しかし、品川近視クリニックのイントラ角膜リングや、神戸神奈川アイクリニックの角膜クロスリング・角膜内リングなら、円錐角膜の症状を抑えつつ視力を回復できますよ。

いろいろと説明しましたが、病気の症状によっても受けられる場合もあれば、受けられない場合も出てきます。

まずは、眼病をお持ちの場合は、1度クリニックへ相談してみましょう。

検査ついでにカウンセリングで相談するのもいいでしょう。

大阪で人気の高いクリニックにはメールや電話による相談窓口もあるので、不安な点は相談してみましょう。

レーシックだけでなく眼科医としても経験のある医師がしっかりと対応してくれますよ。