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大阪でレーシックを受けただけでは肩こりは減らない?

視力の悪い人の中にはひどい肩こりで悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

眼鏡やコンタクトを使用するとどうしても目が疲れやすくなりますし、見えにくいことで目に負担がかかり、眼精疲労が起こりやすくなります。

この眼精疲労が原因で血行が悪くなり、肩こりがひどくなるんですね。

レーシックを受けたことで、同時に肩こりもすーっとなくなったという人は多いんですよ。

ただし、術後すぐには視力が回復しなかったり安定しないなどで一時的に肩こりもひどくなったという人もいることも知っておきましょう。

また、術後は一時的ですがドライアイなど目が乾きがちです。

ドライアイが原因で肩こりもひどくなることもあるので、元に戻るまではちょっとがまんしましょう。

しかし、レーシックを受けただけでは肩こりは減らない場合がありますので下記について見直すこともお忘れなく。

●正しい姿勢で座ろう

パソコンをしたり、事務仕事などで机に座る場合、いくら視力が良くなっても姿勢が悪いと肩こりが治りませんよ。

背中が丸まっているだけでなく、首が前に突き出ていてもいけません。

また、肩・首・歯などに力を入れすぎても肩こりはひどくなってしまいますよ。

それでなくてもデスクワークは長時間同じ体勢になりがちなので、自然と正しい姿勢を保てるように心がけましょう。

●テレビやパソコンの位置を再確認

テレビやパソコン等を見る際、目線が高く上向きになってしまうと、目が乾きやすく首も疲れやすくなります。

あごを突き出さないでも見られるように、少し下向きの目線になるような位置にあるかを確認しましょう。

●こまめに休憩しよう

見続けると、つい肩に力が入ってしまったり、目も疲れてしまいます。

こまめに休憩を取り、目は休め、肩は回したりなどのストレッチを行う習慣をつけましょう。

レーシックを受けたら終わりではありません。

これらを気をつければ、肩こりが減るだけでなく、目にも優しい為、レーシックを受けた後も疲れ目知らずで視力の低下も心配ありませんよ。