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レーシック手術の失敗を回避するには

レーシックは入院する必要もない手術の上、失明の心配もない安全性が高い手術ですが、失敗やリスクはゼロではありません。

ここでは、今までどのようなリスクがあったかをご説明しましょう。

●感染症

一昔前、レーシックを受けた人達が集団で角膜炎にかかってしまったことがあります。

調べによると、クリニックがしっかりと医療機器の滅菌消毒をしていなかったとのことです。

クリニックだから必ずしも衛生管理がしっかりしているとは言えません。

また、レーシックに使用する機器は温度や湿度によっても影響を受ける為、しっかり管理されている必要があります。

その為、必ず各クリニックの衛生管理について調べてみましょう。

大阪で人気の高い品川近視クリニック梅田院は、厳しい規格や規定をクリアした空気のきれいなクリーンルームにて手術を行います。

もちろん、機器の消毒も徹底され、使い回しなどありませんのでご安心下さい。

ただし、感染症はクリニックだけが問題ではありません。

術後きちんと目薬をささなかったり、すぐにバッチリアイメイクや温泉プールなど控えないなどでは、感染症にかかってしまう場合もあるので、注意されたことは守りましょうね。

●ハロ・グレア現象

夜間のライトがにじんだり、いつもよりまぶしく見えてしまうのがハロ・グレア現象です。

レーシックを受けた直後は誰もが感じやすいものですが、通常はだんだんと戻っていきます。

しかし、症状が続き、ずっと見えづらくなる場合もあるんですよ。

この原因は夜間の際の瞳孔の大きさが大きすぎることによります。

暗い所では瞳孔が大きくなりますが、照射できるレーザーのサイズにはそれぞれ限りがあります。

適応検査時に、暗い所での瞳孔経を測りますが、きちんと計れていないと大変です。

その為、機器も医師もしっかりしていないといけません。

品川近視クリニック梅田院では、検査・手術のどちらの機器も最新のものを取り揃えています。

レーシックのスペシャリストである経験豊富な医師は、ホームページを見れば経歴もしっかりチェックすることができるでしょう。

このように、いろいろなリスクはありますが、回避や低くすることも可能です。

しかし、他にもリスクや失敗の恐れはあるので、不安な点は事前に確認しておきましょう。

適応検査の際、ただ手術可能というだけでなく、きちんとリスクを説明してくれるクリニックかどうかもチェックしてみましょう。

また、術後は決められたことをしっかりと守り、不安な点があればすぐにクリニックに相談しましょうね。