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レーシックの適応検査は連続して受けられる?

レーシック手術を受ける為には必ず、この適応検査を受けなければなりません。

色々なクリニックで迷っている場合、それぞれで適応検査を受けてみようという人もいるでしょう。

これはそれぞれのクリニックの違いを知る為にはいいことなんですが、適応検査は1日に連続して受けることが実はできないということは知っておかなければなりません。

適応検査では、瞳孔を大きくする為に点眼薬を使用します。

瞳孔を大きくすることでしっかり検査をすることができるんですが、この点眼薬の効果は平均で5~6時間続いてしまいます。

瞳孔は暗い所で大きくなる為、明るい所でも瞳孔が大きいままだと、光をまぶしく感じてしまったり、近くが見えにくいなど普段より若干見えづらいこともあります。

このことから、適応検査を連続してハシゴして受けることはできないんですね。

また、中には翌日や2~3日経ってもまだ見えづらいなどという場合も稀にあるそうです。

瞳孔を大きくする点眼薬の中には長時間効くものなど色々な種類があるんですよ。

適応検査はどのクリニックでも予約制になっているでしょう。

数箇所のクリニックで適応検査を受けるのであれば、念のため1週間程度は間を空けて予約を取っておくとより安心ですね。

万が一見えづらい期間が3日以上続いた場合は、適応検査を受けたクリニックで診てもらいましょう。

忙しいからと言って、無理してハシゴして適応検査を受けるのはやめましょうね。

適応検査ではただレーシックが受けられるかどうかを判断するだけでなく、実際に手術の際に使用するデータの計測も行われています。

つまり、正しく測定できていないと、術後の結果も悪くなる可能性があるんですよ。

そして、適応検査を受ける際、クリニックへは公共機関を利用しましょう。

点眼薬により見えにくい症状が出てしまった場合、車・バイク・自転車などの運転は危険ですからね。

視力を上げる為に検査に受けに行ったはいいが、怪我をしてしまっては台無しですよ。

急いでレーシックを受けたい所ですが、ここは慎重かつ万全な体調を整えて、それぞれで適応検査を受けてくださいね。