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阪南市からレーシックに通うなら車より電車を利用しよう

大阪府の中でも最も南に位置する阪南市にも残念ながらレーシック手術を行っているクリニックはありません。

阪南市なら大阪市より和歌山市の方が近いのですが、和歌山県内にもレーシックを行っているクリニックはありませんでした。

レーシックを受けたい阪南市民は、当サイトの人気ランキングを参考にクリニック選びをするといいでしょう。

《通うなら車より電車が便利で安く済む》

まずは電車で通う場合を見てみましょう。

(品川近視クリニックの場合)

尾崎駅-新今宮駅-福島駅(片道840円・52分)-徒歩5分

南海特急サザンとJR紀州路快速を乗り継がなければなりません。

(神戸神奈川アイクリニック・SBC新宿近視クリニックの場合)

尾崎駅-新今宮駅-大阪駅(片道840円・50分)-徒歩5分

和泉鳥取駅から通う場合は、3つのクリニックともに電車は同じになり乗り換えなく便利です。

和泉鳥取駅-大阪駅(片道890円・1時間10分)

ただし、品川近視クリニックは大阪駅からは徒歩12分とちょっと長くなってしまいます。

遠いので車で通いたいという人もいるでしょう。

泉南IC-梅田IC(片道1,250~1,400円・54分)になり、時間はあまり変わりません。

ただし、高速道路代以外に、駐車場を完備しているクリニックはほとんどないので、駐車場代とガソリン代もかかって割高になってしまうでしょう。

さらに、適応検査日・手術当日は車をご自身で運転してはいけません。

ご自身で通えるのは術後、視力が安定してからとなります。

このようなことから、阪南市から通うのであれば電車を利用して通いましょう。

《手術当日は付き添いがあると安心》

手術の帰りは見えにくかったり、痛みやしみて目が開けづらい場合もあります。

片道1時間かかってしまうので、付き添いがあると安心ですね。

もし、手術当日にご家族や友人などに付き添ってもらえるなら、車を利用した方が安く済むこともあるでしょう。

その際は事前にクリニックに手術にかかる時間を聞いておくといいですよ。

付き添いがない場合は、できるだけ乗り換えが少なく、ラッシュを避けた電車を前もって調べておくと帰りも安心ですね。