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PM2.5が高い大阪市民は早めのレーシック手術がおすすめ

レーシックを受ける受けないの心配される際、花粉だけではなくPM2.5についても考えなければなりません。

微小粒子状物質であるPM2.5は、主に工場の煙や車の排気ガス、そしてタバコの煙なども原因となるんですよ。

環境基準値は35マイクログラムとなっており、最も多い2013年の3月でも大阪市は25マイクログラムとなっています。

しかし、大阪府の中でも大阪市はPM2.5の値が高い事が多くなっているんですよ。

環境基準値以下ではありますが、決して少なくはないので、しっかり対策を取らなくてはいけません。

《目に入ることで花粉症が悪化することも》

PM2.5は喉が痛くなったり、鼻炎や気管支炎などがひどくなるだけではありません。

目に入ると、涙が止まらなくなったり、充血やかゆみ、目のかすみなども生じます。

そして、花粉症の方はPM2.5により花粉症を悪化させてしまうこともあるんですよ。

花粉症でレーシックを受けられないことはありませんが、かゆみにより目をかいて傷つけてしまい手術を見送ることにもなりかねません。

それどころか、コンタクトも使用できなくなるなんてこともあるので、早いうちにレーシックを受けておくのがおすすめです。

《レーシック手術直後もしっかり対策しよう》

レーシック直後は、顔を洗えないなど目に水も入れてはならない状態です。

それでなくてもPM2.5は目では見えず、室内でも服などに付いて侵入してしまいます。

一番の対策は、隙間のない花粉対策メガネを利用することです。

これなら、目にPM2.5が入って術後の経過を遅らせてしまったり、悪化させることなどもないでしょう。

ただし、しっかり目にフィットしている必要があります。

隙間があれば、そこから侵入して意味がないので、購入前に必ず試着してから購入しましょうね。

さらに、PM2.5対策に空気清浄機があれば、室内も安心してメガネを外すことができますよ。

手術を受ける前からしっかり気をつけ、術後も問題なく回復できるようにしておきましょうね。