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レーシックの適応検査後にコンタクト使用や運転は可能?

適応検査が終わった後にも気をつけなければならないことがあります。

レーシックの適応検査後に注意したいポイントを分かりやすくQ&A形式でまとめてみました。

(Q)適応検査後に車の運転は可能?

(A)適応検査直後は、車だけでなくバイクや自転車の運転も控えましょう。

まず、適応検査では瞳孔の大きさを調べる為に、瞳孔を広げる薬を使用します。

この薬を使うことで数時間瞳孔が広がったままになってしまい、通常より光がまぶしく見えたり、ぼやけて見えてしまうこともあります。

事故を起こしてレーシックどころではなくなってしまってはいけません。

安全第一を考え、適応検査へ通う際もバスや電車などの公共機関を使ったり、送り迎えをしてもらいましょう。

(Q)適応検査後すぐにコンタクトを装着して帰ることは可能?

(A)適応検査後にコンタクトを装着して帰ることは可能です。

しかし、装着してしまうとその分、手術する日が延びてしまうことになります。

適応検査前だけでなく、手術前にもコンタクトの使用は中止しなければなりませんからね。

早くレーシックを受けたい場合は適応検査後もコンタクトを装着せずにメガネで我慢しておきましょう。

(Q)適応検査後にショッピングや食事など予定を入れても大丈夫?

(A)適応検査後にショッピングや食事など行うことは可能です。

しかし、屋外はもちろん、室内の蛍光灯の明かりもまぶしくて目が開けにくかったという人もいますので、色の濃いサングラスを用意しておくといいですね。

手術日が適応検査の翌日でなければお酒を飲んでも大丈夫ですよ。

また、メイク直しすることも可能です。

ただ、視界が悪い為、いつもより酔いやすくなってしまったり、メイクしづらい場合もあるかもしれません。

適応検査後の症状は人それぞれ変わってきますので、無理をせずに変更しやすい予定にしておきましょう。

(Q)適応検査後から手術までに気をつけることはある?

(A)視力を下げない・眼病にかかったり傷つけないように注意しましょう。

どうせレーシック手術を受けるからと、目を酷使してはいけません。

適応検査で測定したデータを使用してレーシック手術を行いますので、眼の状態が変わってしまうと最善の手術結果とならないことにもなりかねません。

また、目に異常がある場合は手術中止や延期になってしまうこともあります。

このように適応検査後も注意しなければならないポイントがあるので、手術可能と診断されたからと安心しないように気をつけましょうね。