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レーシックとオサート大阪ならどっちがおすすめ?

最近よく耳にするようになったオサートとは、就寝時に専用のコンタクトを装着することで視力を矯正する方法になります。

正式名称はオルソケラトロジーと言います。

専用のコンタクトを寝ている間に装着するだけなので、手術の必要はないんですよ。

また、レーシックが受けられない未成年の子供でもコンタクトの付け外しができれば使用することが可能です。

さらに、近視だけでなく乱視や遠視、老眼の矯正を行うこともできるんですよ。

《オサートのデメリットを知っておこう》

それなら、レーシックよりもオサートを受けようと思う人もいるかもしれませんが、オサートにもデメリットはあります。

●一生使い続けないといけない

オサートのしくみは寝ている間にコンタクトにより角膜を変形させることで視力を回復することができるんですよ。

その為、就寝時はずっとコンタクトを装着しなければなりません。

最初は違和感があり慣れるまでは寝られなかったという体験談もあります。

●一日中裸眼でいられるとは限らない

寝ている間に角膜を変形させたとしても、時間が経てばだんだんとまた視力が悪い状態に戻ってしまいます。

その為、朝起きてからは裸眼ではっきり見えたけど、夜になったり早ければ午後には見えにくくなる人もいます

仕事などの途中でメガネやコンタクトを使用しなければならなくなると、ちょっと不便ですよね。

●眼病のリスクも高くなる

コンタクトを装着してしまうとどうしても、目に酸素が行き渡りにくくなってしまうことで眼病にかかってしまうこともあります。

他にも、コンタクトの汚れや傷などにより、眼病にかかるリスクが裸眼と比べるとどうしても高くなってしまいます。

●定期検診が続く

レーシックの場合も定期検診がありますが、数回で済みます。

それに比べてオサートは3ヶ月に1度など、使い続けている以上ずっと通わなければならなくなります。

大阪人気レーシックランキングで第2位の神戸神奈川アイクリニック梅田院では、オサートを受けることができるんですよ。

気になる人は、適応検査を受けてみましょう。

ただし、レーシックと同じく適応検査があり、コンタクトの使用停止なども同様です。

適応検査では、オサートだけでなく、レーシックが受けられるかどうかも同時に調べてもらうこともできますよ。

その為、最初からオサートと決める必要はありませんよ。

検査を受け、みなさんとってどちらがいいかをしっかり医師に相談し、納得した上慎重に決めていきましょうね。