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レーシック手術後注意したい点をまとめてみた

レーシック手術は数十分で済み、入院の必要なくその日のうちに帰宅することができます。

しかし、だからこそ術後にはご自身でしっかり注意しなければなりません。

ここでは、術後注意しなければならないことをまとめてみました。

《レーシック手術後の注意点》

●目に水が入らないように注意

目に水が入ることで感染症や術後の経過を悪化させることもあります。

手術当日は、入浴だけでなく洗顔や洗髪もダメです。

首から下はシャワーを浴びることは可能ですが、顔は濡れタオルで目の周りを避け、拭く程度にしなければなりません。

●飲酒は医師の許可が出てから

手術からの緊張などで、術後ちょっと1杯・・・と思うかもしれません。

しかし、術後の炎症を増長させる可能性があったり、点眼薬や内服薬を使用する為、飲酒を禁止しているクリニックがほとんどです。

また、酔っ払ってつい術後の目をこすってしまったとなったら大変です。

手術後特に問題ないからと勝手に飲酒を始めず、医師の指示に従いましょうね。

●運動も控えておこう

運動することで、目にも負担がかかってしまいますし、汗が目に入ってしまう可能性もあります。

軽い運動なら術後1週間後から、激しい運動の場合は術後1ヶ月後ぐらいから再開できると思っておきましょう。

●ぶつけたりこすったりに注意

ぶつけたり、ついこすってしまったりすることで、手術が失敗になってしまうかもしれません。

保護メガネをなるべく使用し、安全第一に過ごすようにしましょう。

●目をなるべく使わないように

術後すぐに見えるようになったからといっても、しっかり回復するまで無理はいけません。

なるべくゆっくりできるようにスケジュールを空けておくと安心です。

《定期検診でしっかり確認しよう》

レーシック手術の経過は人それぞれ変わってくることもあります。

こればかりは実際に手術してみなければ分かりません。

これら注意点は目安であり、経過次第では変わってくることもあります。

定期検診の際に、医師に確認するようにしましょうね。