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レーシックを受けると住宅ローンが受けられないって本当?

『レーシックを受けたことで住宅ローンが組めなかった・・・』と口コミをネットでみかけました。

でも、これは嘘ではなく、実際にレーシック手術を受けることで住宅ローンが受けにくくなることもあるんです。

《住宅ローン検討中はスケジュールをしっかり考えよう》

まず、以前レーシックを受けたからと言って住宅ローンが受けられなくなるということではありませんのでご注意ください。

以前にレーシックを受けた人でも問題なく住宅ローンが組めたという人もたくさんいます。

レーシックが危険な手術だから住宅ローンが受けられないのではなく、団体信用生命保険に加入できないこともあるからなんです。

住宅ローンは通常、借り主が病気や事故などに備えて団体信用生命保険に加入することになっています。

団信に加入するには、3ヶ月以内に医師の診察や治療を受けたかや、3年以内に手術を受けたかなどの健康状態の告知が必要になります。

今までレーシックで失明したということはありませんが、手術を行う為リスクもゼロではありません。

万が一のことを考えると保険会社側が損してしまうこともあり、どうしてもチェックが厳しくなってしまうんです。

ただし、団体信用生命保険によっては、健康状態の基準が緩いものもありますし、保険加入不要の住宅ローンもあります。

まず、いつ住宅を購入するかを考えてみましょう。

住宅ローンを3年以内に検討しているようであれば、加入できる住宅ローンを選んだり、レーシックはローンを組むまで我慢するなど検討していきましょう。

3年以上前にレーシックを受けている人なら問題なく住宅ローンが組めたという人もたくさんいます。

住宅購入がまだまだ先なら、今すぐレーシックを受けておきましょう。

もちろん、利用するローンによっても変わってきますので、事前に確認しておくと安心ですよ。

どちらも検討中という人は特に気をつけ、レーシックを受ける時期を考えましょう。

そうすれば、どちらもスムーズに進めることができ満足できるはずですよ。