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レーシック後仕事の休みは必要?

レーシック手術は数十分で済み、入院の必要もなく日帰りで帰ることができます。

《術後の回復は人それぞれ違う》

手術後はすぐに視力が回復する人も多く、レーシック手術の翌日より仕事を始める人もいます。

しかし、必ずすぐに視力が回復するとは限りません。

最初はぼやけて見え、だんだん回復してくるという人もいます。

また、痛みやしみるような感覚が続いてしまい、目が開けづらいという場合もあるかもしれません。

こればかりは手術してみないと分かりませんし、翌日検診もありますので、手術翌日は仕事は休んでおく方が安心です。

《アイメイクが欠かせないなら3日は休んでいた方が◎》

女性の場合は、視力が回復しても、メイクができないと仕事にいけないという人もいるでしょう。

大阪で人気ナンバー1の品川近視クリニックでは、目のまわり以外のメイクは手術翌日から可能となっていますが、アイメイクは術後3日後からとなります。

どうしてもアイメイクを欠かせないというなら、連休や有給をうまく利用し、手術後の休みを確保しておきましょう。

《屋外のハードな仕事も2~3日は休める時を狙って手術を》

紫外線は術後すぐの目にはなるべく避けたい所です。

屋外の仕事になると、紫外線も気になりますし、ぶつかってフラップがずれてしまったなんて心配なども増えてしまいますので、術後2~3日は休んでおくと安心です。

もちろん、職種によっても変わってくるので、事前に医師に相談しておくと安心ですよ。

《早めに計画し予約しておこう》

これらのことから、連休を利用してレーシック手術を受けたいという人はどうしても多くなってしまいます。

連休を狙って手術を受けるなら、早めに空き状況を調べ予約を行うようにしておきましょう。

手術前の適応検査には有効期限があります。

品川近視クリニックや神戸神奈川アイクリニックでは3ヶ月以内に手術を受けなければ再検査となってしまいます。

手術日を考え、再検査にならないように適応検査も計画して受けましょう。

術後安心できるように、できるだけ、休みを長くとれる時期を選んで手術を受けるといいですね。