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レーシックの後遺症で緑内障になるって本当?

レーシック手術による後遺症として緑内障になるなんて噂があるみたいですが、これは本当ではありませんのでご安心ください。

《緑内障とは》

まずは緑内障という眼病についてしっかり把握しておきましょう。

緑内障は、主に眼圧が高くなることで視神経が圧迫され、だんだんと視野が狭くなってしまう眼病になります。

一度傷ついてしまった視神経はもう回復することはないので、進行してしまうと失明することもあり、昔は『あおそこひ』と呼ばれ恐れられていました。

日本では失明の原因としてナンバー1になる病気になってしまいます。

緑内障にかかっている場合は、残念ながらレーシック手術は受けることができません。

また、レーシック手術後、緑内障にかかることもあるかもしれませんが、治療や手術は可能となっていますのでご安心ください。

緑内障は加齢に伴い進行する可能性も高くなる病気です。

現在緑内障でないなら、今のうちにレーシックを受けておくのがおすすめですよ。

《レーシックで緑内障になるという噂が出た理由とは》

では、なぜレーシックが緑内障を引き起こす訳ではないのに、このような噂が流れたのでしょうか?

実はレーシック手術を受けると、角膜は以前よりも薄くなってしまいます。

薄くなっても眼圧は変わらないのですが、検査する際には、通常よりも低く測定されてしまいやすくなるんです。

事前に医師にレーシックを受けたことを伝えておけばしっかり診断してもらえますが、そうでないと見逃してしまう場合も出てきてしまうんです。

レーシック後は、健康診断や眼科を受ける際には手術を受けたということをしっかり伝えるように気をつけましょうね。

《適応検査で調べることも》

普段眼科や健康診断を受けていないというのであれば、ぜひレーシックの適応検査を受けてみましょう。

レーシック手術ができるか細かく調べる為、緑内障かどうかも知ることができるんですよ。

大阪で人気のクリニックなら無料で適応検査を受けることができるので、しっかり今の目の状態を診てもらいましょう。