Top > レーシック ニュース&コラム > 18歳未満でも視力回復可能なオルソケラトロジーの検討も

18歳未満でも視力回復可能なオルソケラトロジーの検討も

レーシックは、ほとんどのクリニックでは18歳未満では受けることができません。

なぜならまだまだ成長期の途中である為、レーシックを受けて視力回復したとしても、また視力が下がってしまうこともあるかもしれないからです。

とはいっても、18歳未満でも、スポーツなどで裸眼でいたいという人はたくさんいるでしょう。

《オルソケラトロジーなら18歳未満でも利用可能》

しかしオルソケラトロジーなら18歳未満でも利用することができます。

オルソケラトロジーとは、寝ている間に専用のレンズを装用することで視力を回復してくれる方法になり、『オサート』や『オルソ』と呼ばれることもあります。

視力が悪くなるのは、角膜の形が変化してしまっているからです。

寝ている間に専用のレンズを装用し、角膜の形を変化させることで、視力を回復することができるんです。

ただし、レンズは毎晩寝る時に装用しなければなりません。

レンズの使用をやめてしまえば、視力はまた元通りに戻ってしまいます。

しかし、手術の必要がないので、18歳以上でも利用している人はたくさんいます。

日本には最近入ってきましたが、レーシックの先進国のアメリカではなんと1950年代から臨床的な試みが行われており、歴史は長いんですよ。

大阪の人気ランキング上位では神戸神奈川アイクリニックで利用することができます。

神戸神奈川アイクリニックでは、厚生労働省のみならずアメリカの食品医薬品局にも唯一認可されているレンズを使用しており安心して使用できます。

まずは適応検査を受けなければなりませんが、レーシックと同様、神戸神奈川アイクリニックなら無料で受けることができますよ。

ただし、フィッティングレンズを試着するには5,000円が必要となります。

また適応検査前はレーシックと同じようにコンタクトの使用を中止しなければなりませんので、しっかり準備して受けてくださいね。

さらに、トライアルレンズのレンタルをすることもできるので、是非気軽に試してみましょう。