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大阪にレーシック難民は何人いるの?

大阪はレーシック手術がたくさん行われている都道府県の1つですし、大手の人気クリニックもそろっています。

そんな大阪には、レーシック難民と呼ばれる、レーシック手術をして後遺症が出てしまい、苦しんでいる人がどれだけいるのでしょうか?

レーシック難民になるのが怖くてまだレーシックをしたくてもできていない人も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

≪知っておくべきこと1:ネット上に多数ネット難民を名乗る人がいるが匿名≫

ネット上にはレーシックと調べると難民、レーシック難民という書き込みやキーワードが浮上します。

その中でも、レーシック難民などで検索してあがってくる口コミや体験談などについて、安易に鵜呑みにできない理由があります。

それが書き込みのほとんどが匿名である点です。

ネット上で匿名書き込みをすれば、ほとんどの場合個人が特定できません。

その為、特定されないことをいいことに、無責任な書き込みをする人も多く見られます。

中には本当に被害にあったという方もいるかもしれませんが、それさえ怪しいほどに匿名書き込みには根拠がないものが多く、実際には参考にできるか怪しいものがほとんどです。

≪知っておくべきこと2:被害者の会があるが、日本全国でも60名程度≫

次に、そんなに多数のレーシック難民がいるのであれば、実際被害者の会などのオフライン活動も大きくなっているはずなのです。

被害者の会の会員は60名程度とされています。

つまり、ネット上では多数の被害者が匿名で被害を訴えているのに対し、被害者の会として現実世界できちんとした活動をして訴えているのは、数十名に留まるということです。

また、被害者のほとんどが旧式手術でのレーシック難民であり、新たに技術が進歩してからは、レーシック手術での被害はほとんどないと考えられます。

≪これらから考える結論≫

これらの根拠から考えると、まだレーシック手術が定番ではなかった頃に旧式のレーシック機器での後遺症が少なからず数十件はあったと考えられます。

しかし、ネットで騒がれているように、匿名で「ネット難民」を名乗り、後遺症を自分のことのように語っている多くの口コミや体験談には、根拠がなくいくつか嘘なども交じっていると考えられます。

レーシックが角膜に対する手術である限りは、多少のリスクがあることは間違いありませんが、技術の進歩は目覚ましいです。

信頼のある眼科で施術を行えば、かなりの確率で視力回復が望めると考えられます。

信頼のおける眼科で行うのが一番ですから、まずは無料のカウンセリングなどを受けてみましょう。

現場の医師から見た場合のリスクや後遺症などを確認するほうが、根拠が明確でオススメです。