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レーシック直前直後の夜更かしは禁物

レーシック直前や直後に夜更かしをすると、最悪の場合はレーシックができない可能性もあります。

その理由は大きく分けて3点あります。

≪理由1:目のコンディションが下がり検査でひっかかる≫

レーシック直前に夜更かしをすると、直前や当日に受ける検査でひっかかり、目のコンディションが回復するまでレーシックが受けられない恐れがあります。

夜更かしをすると、目が過労で充血することがありますね。

不眠で充血しているということは、少なくとも目がレーシックを受けるに十分な状態にないことを示しています。

夜更かしをすると、実は一番疲れるのは目だといわれています。

昼間は、人間の体が活動期にあり、無理して目を開けているわけではないので、目も疲れにくいです。

さらに、昼間はしっかり光が照っているので、明るい中でものを見るのには、目も疲労しにくいです。

しかし、夜は外からの光が少なく、どうしても何かを見ようとするのに目が疲労します。

さらに、夜更かしをして、眼球が休まる暇がない場合、寝ている間に分泌されて傷ついたり疲労した細胞の補修を促進する成長ホルモンが不足します。

これにより、疲れた眼球が補修されることなくなってしまうと、目のコンディションはどうしても下がってしまいます。

このような状態では、リスクも高まるので、検査にひっかかってしまい、レーシックできない恐れがあります。

≪理由2:時間通りに来院できずその日はキャンセル扱いになる≫

次に、夜更かしをすると、早起きができなかったりして、結果的に予約していた時間通りにレーシックに通えない恐れがあります。

普段から夜更かしの人は普段通りに寝ていれば問題ないかもしれません。

しかしそれでも普段より朝早く起き、普段とは違う支度をしてレーシックに出かけるとなれば、準備の時間が足りない場合もあります。

早寝をすると体が自然と目覚めて早起きできます。

レーシック手術の時間に遅れないように来院しなければ、次の予約状況などによってはキャンセル扱いになる恐れもあります。

レーシックを受けて成功させるためにも、前日は早寝早起きを心がけましょう。

≪理由3:疲労した眼球であるため、術後経過を悪くしてしまう≫

レーシック後に夜更かしで眼球が疲労すると、仮にトラブルはなかったとしても、施術後の経過が悪くなる恐れがあります。

眼球が元気でコンディションも良いときに受けていても、レーシック手術後に夜更かしをすると眼球の回復力を下げてしまいます。

レーシック手術を滞りなく成功させるためにも、夜更かしせずに当日はゆっくり目を休ませましょう。

これらの理由からレーシック直前直後の夜更かしは禁物です。

目をいたわり、睡眠をしっかり取って、術前術後は眼球を休ませてあげましょう。