Top > レーシック ニュース&コラム > レーシック前日にカラオケオールしてもいい?

レーシック前日にカラオケオールしてもいい?

レーシックを受ける前日にカラオケでオールをし、徹夜してしまうのはよくありません。

その理由は大きく分けて3点あります。

≪理由1:充血や目の疲労が検査でひっかかる可能性がある≫

レーシックの前日にカラオケでオールナイトしてしまうと、目の疲労から充血などのトラブルが発生し、施術前の検査でひっかかるリスクが高まります。

カラオケは暗闇の中でテレビ画面を見ながら歌を歌うので、通常の生活よりも目が疲れがちです。

その上、普段は寝ている時間にカラオケで歌いながら起きていると、眼精疲労は溜まるばかりですよね。

充血や目の疲労があると、レーシックの術後経過が悪くなるリスクも高いですし、感染症などの重大疾患のリスクも高まります。

目をなるべく休ませ、健康的な目の状態でレーシックを受けるためにも、寝不足や目の疲労を溜め込んでしまうカラオケのオールナイトは、絶対にやめましょう。

前日だけでなく、少なくともレーシック手術の1週間前くらいからは、目をいたわる生活習慣を心がけましょうね。

≪理由2:レーシック後の経過が悪くなる恐れがある≫

次に、レーシック前日にカラオケでオールナイトしてしまうと、術後の経過が悪くなる恐れがあるので、絶対にやめましょう。

カラオケで徹夜してしまったり、夜遅くまで寝ないでいると、目はその間ずっと外からの刺激を受け続けていますから、休めません。

休みなく働き続けると、もちろんですが疲労物質がたまり、蓄積します。

蓄積した疲労物質は、寝ている間に排出されますが、前日にカラオケのために寝ないでいると、残念ながら目に疲労物質が溜まったままになってしまいます。

検査でかろうじてOKをもらい、施術を受けても、術後の経過があまりよくない状態になる恐れも高いです。

前日は目の疲労物質をなくすためにも早めに就寝し、目を休ませましょう。

≪理由3:レーシック時の麻酔による副作用リスクが高まる≫

最後に、カラオケでオールナイトしてしまうと、胃腸も休まることがなく、体にも疲労がたまります。

つまり、体も不調になるのですね。

体が普段よりも不健康だと、レーシックを受ける際の部分麻酔に対しても副作用が起こってしまうリスクが高いです。

吐き気やめまいなどの症状が起こり、場合によっては手術できない恐れもあるので、麻酔による副作用を極力減らすためにも、前日は体のコンディションも整えておきましょう。

これらの理由から、レーシック前日にあまり目や体に負担をかけるのはオススメできません。

前日にカラオケでオールしてしまうと、睡眠不足と眼精疲労が重なりますから、やめておきましょうね。