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適応検査ってどんなもの?

レーシック手術の前には誰もが通らなければならない道、適応検査。手術に重要なデータをとるこの段階を疎かに扱いたくはありません。けど、一体検査からどんな風に手術にたどりつけるんだろう、という疑問を簡単にまとめてみました。

適応検査はおいくら?

クリニックによって違いますが、検査事態に多額の料金を必要とはしませんので、手術前に条件を比較してみるためにも、複数のクリニックを利用すると良いでしょう。

まずは適応検査を受けなければ手術の利用が可能なのかすらわかりませんので、まずは適応検査にかかる、視力回復への小さな投資を試みるのも悪くありません。

あるクリニックでは無料説明会・カウンセリング・適性検査と、レーシックを考えている方には至れりつくせりのところもあります。

もしくは、検査にかかる料金も手術の費用に含まれているところもあるので、提示される料金以外には何も費用を気にせずに済むということができます。

多くの方がご存知のように、レーシック手術に関しては健康保険が適用されないため、経済的負担が少々重く感じる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、このように明確に料金を表示してくれると、利用する方は安心してレーシックの利用を考えてみることができますよね。

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検査に時間がかかる?

適応検査では、目の状態について角膜厚さだけでなく、目の内側にある網膜を観察するために瞳孔を開いて内側の観察も必要となります。

手術当日のための綿密な検査が必要なので、検査だけでも数時間の時間がかかります。

多忙な方にはなかなか惜しい時間でしょうが、手術を受けると決めた際には非常に重要なデータをこの時に回収していきます。

いい加減な検査を行なって手術に失敗すると、その後のあなたの視力をずっと台無しにしてしまうことにだってなりかねません。

きちんとした測定を行なって手術を受けられるのであれば、手術のために時間を賢く使っていることになりますよね。

検査では、瞳孔を開くためのお薬を用いるため、クリニックから外に出ると眩しくて目が開けられないほど光に敏感になります。

長時間かかる適応検査に付き合ってもらう人がいない方は、公共の交通機関を利用するなどをして、クリニックへの運転を避けるようにします。

また、検査に思いのほか時間がかかってしまい、その日のスケジュールが狂ってしまうことがないように、検査直後にスケジュールを入れないほうがよいでしょう。

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検査に準備は必要?

適応検査を受けるためには、予約のためクリニックへの連絡が必要です。

仕事が忙しくて時間が見つからない、という方はメールなどでの問い合わせも可能なので、是非このようなシステムを利用してみましょう。

検査の予約連絡を入れる際には、検査当日までに必要なことを確認しておきます。

未成年であれば検査の段階から保護者の方と一緒にクリニックに行くと、その後の必要書類に関してミスコミュニケーションを防ぐことができるでしょう。

角膜の形状を正確に観察するため、検査の数日前からコンタクトレンズの使用は控えなければなりません。

ハードコンタクトレンズ・ソフトコンタクトレンズを使用している方は是非利用しているのがソフトなのか、ハードなのかを明確にして使用期間について確認しましょう。

また、検査といえども手術に大事なデータです。

前日に徹夜など、目を酷使してしまうようなことをすると適応検査の結果に支障がでてしまいます。

睡眠時間をしっかりとり、適応検査当日・レーシック手術当日には良好な体調で望むようにしたいですね。

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適応検査の結果はいつわかる?

数時間に渡る検査の結果はその場でデータが出てくるものなので、あなたがレーシック手術利用可能かどうかをすぐに知ることができます。

個人に関するデータなので、検査結果の内容については、他の方が知ることはできません。

よって、Aクリニックで適応検査を受けてデータがあるはずなので、Bクリニックで問い合わせをしてもらって施術してもらう、ということは不可です。

検査の結果はあくまでもそこのクリニックで手術をするために利用されるものです。

よって、クリニックや担当の医師に納得がいかなくて手術を他のクリニックで受けたいと考えた場合には、適応検査予約の連絡を含め、一からやり直しが必要になるんですね。

また、適応検査から数ヶ月ほどの時間が経ってしまった場合も、検査のやり直しが必要となります。

そんな面倒くさいことするよりも、ちょっと納得いかない程度のクリニックを利用...をして後悔なんかしたくありません。

ここは冷静に、何が自分にとってベストなのかを良く考えて、納得のいく手術を受けることができるクリニックを利用するようにしましょう。

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適応検査後はすぐ手術?

適応検査が終わると、すぐにその場で手術の利用を決める必要はありません。

検査の結果及び手術に関するリスクなどについて今一度冷静に考えてもらうためにも、検査後はクリニックを後にすることができます。

目の検査のためにしばらく瞳孔が開いたままなので、スケジュール確認も難しいかもしれません、あわてて手術の予定をいれなくても良いでしょう。

とりあえず家で少し休みながら、リスクを踏まえて、本当に手術が必要なのか、を考えてみましょう。

手術をすると決めたのならば、予約をいれるための連絡と同意書などの準備を始めていきましょう。

仕事などのスケジュール確認も済ませておくと、手術のための準備だけでなく手術後の回復に集中することもできまね。

もちろん、適応検査でレーシック手術の利用が不可となれば手術を受けることはできませんのでご了承ください。

違う手術方法なら手術が可能な場合もありますので、どうしてもレーシック利用を諦められない方は、他のクリニックにて検査を受けてみると良いでしょう。

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適応検査でダメなら手術不可?

レーシック手術を受けたくて適応検査を受けたら手術できないと言われてしまった・・・。

しかし、まだこれでレーシックが絶対受けられないと決まったわけでありませんので、まだあきらめないでください。

レーシックに使う機械などの設備はクリニックにより違いがあります。

今までは角膜が薄くてレーシックを受けられないという人が多くいましたが、最新の設備では角膜が薄くても手術可能になる場合も増えているんです。

そして、白内障などの眼病が理由で断られたとしても、治療すればレーシックを受けることができる場合もあるんですよ。

検査を受けて手術ができないといわれた場合は、その理由をしっかりと確認しておきましょう。

ただし、検査は各クリニックが独自に行うものなので、他のクリニックに行くからと検査結果を使いまわすことはできないということを知っておきましょう。

また、同じクリニックであっても検査後時間を空けすぎると、また再検査をしてからの手術となることがあるのでご注意ください。

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検査前のコンタクト禁止期間は絶対?

レーシック手術を行う前の検査を受ける時に必ず注意されることがあります。

それは、検査前の期間は絶対にコンタクトを付けないでくださいというものです。

期間はコンタクトの種類によって異なるので注意してください。

近視用と乱視用のソフトコンタクトレンズの場合は、検査の3日以上前から外している状態でなければいけません。

ハードコンタクトレンズと連続装用ソフトコンタクトレンズを付けている場合は、2週間前から外していないといけません。

なぜ、検査前にはこのようにコンタクトを付けてはいけない期間があるのでしょうね?

それは、コンタクトを付けていると角膜が圧迫されて、形状が変形してしまうからなんですよ!

この変形した角膜の形状は、外している時にゆっくりと元に戻っていくので、戻るまでの期間が必要になるのです。

この期間には個人差があるので、上記の3日前や2週間前よりも長い期間、付けない方が眼には良いのです。

もし、検査直前までつけていると、コンタクトの影響で角膜の形状が変化した状態になってしまい、検査で正確な数値が分からなくなるのです。

レーシックを安全に受けるには、裸眼の状態の正確な数値が必要なのでこういった場合、再検査となります。

再検査になるとスケジュールがずれて、本来の予定通りに手術が受けられなくなりますよ。

手術予定日の変更となると、検査のためにまた数週間の未装用期間が必要になるのでいろいろと面倒ですよね?

それに、コンタクトを付けられない期間が延長すると日常生活で不便な思いをするかもしれませんよ。

なので、自分の予定通りにレーシック手術を受けたいのならば、未装用期間は絶対に厳守しましょう。

自身の安全のため・スケジュールのため・日常生活のためにも絶対に未装用期間は守りましょうね。

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簡易検査があるクリニックへ行ってみよう

適応検査は、コンタクトの使用制限や3時間近くかかるなどということで、手間に思う人もいるでしょう。

特に忙しい人にとっては、レーシックが受けられるかどうかも分からないのに、準備し時間をかけていざ検査をしたが、手術は受けられないと言われたなんてことになったら嫌ですよね。

そうならない為にと、クリニックの中にはコンタクトの使用制限もなく、時間も短く済む簡易検査を行なっている所があるのでぜひ利用しましょう。

ここでは、大阪人レーシック ランキングでも1位を獲得している品川近視クリニックの簡易検査を例に挙げてみましょうか。

品川近視クリニックの簡易検査ならなんと検査時間は10分で済んじゃいますよ!

検査内容は、レーシックが受けられない最も多い原因である角膜の厚みと形状について調べます。

コンタクトはクリニックへ行くまで装着していても大丈夫です。

と言っても、検査中は外すのでケースや保存液もしくは1DAYタイプの場合は新しいコンタクトを持って行くのを忘れないようにしましょうね。

また、通常の適応検査はネットでも簡単に予約ができますが、簡易検査は電話のみの受け付けとなっています。

ただし受付は10時~20時と長い上、フリーダイヤルとなっていますよ。

もちろん、検査だけでなく、レーシックについての不安や質問などがある場合にしっかりと説明を受けることもできます。

忙しい人だけでなくレーシックを受けたいけどまだ悩んでいる人にも、この簡易検査は気軽に受けられるので是非おすすめですよ。

簡易検査は品川近視クリニックでは無料となっています。

ただし、この簡易検査を受けてもすぐ手術とはいきません。

実際に手術を受ける際は、適応検査を事前に受けてあることが必須となりますので覚えておきましょう。

このように気軽に受けやすい簡易検査があるかどうかをまずは調べてみましょう。

クリニックにより時間が長くなったり、有料の場合もありますのでしっかりチェックしてくださいね。

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適応検査に持っていくもの&気をつけたい身だしなみ

クリニック予約時に指示があると思いますが、事前に知っておいたほうがいいので、まずは、適応検査の際に必要な持ち物について挙げておきましょう。

●身分証明書

●印鑑

印鑑は認印で構いませんし、忘れた場合は拇印でも問題ないでしょう。

しかし、身分証明書は現住所が確認できるものが必要となります。

免許証や保険証いずれにしても、引越しで住所変更していない場合は速やかに変更届を出しましょう。

また、支払いにローンを利用する人は、銀行通帳と預金通帳も持参しましょう。

手術当日ローンを申し込んだものの組めないではせっかくの手術も受けられないので、事前にローン可能かどうかを確認しておく為です。

ローンの書類には勤務先の住所や電話番号も必要となりますので、調べてメモしておきましょうね。

割引になるクーポン券や医療保険などの診断書は手術当日でも大丈夫ですが、事前に用意しているなら持って行っておいてもいいですよ。

そして注意した方がいい身だしなみですが、手術当日のメイク・ヘアセット禁止のように厳しくはありません。

ただし、アイメイクはアイライン・アイシャドーなどは控え、マスカラは付けないでおきましょう。

エクステは無理に外さなくても大丈夫です。

もし、仕事やお出かけの後に適応検査をする場合で、どうしてもマスカラを付けてしまった場合は、クリニックへ行く前に落としておきましょう。

また、通常、市販の目薬を利用している人は検査前でも使用して構いません。

しかし、眼病などで通院し処方してもらった目薬等の場合は、事前にクリニックで一応確認してから使用しましょう。

これらの下準備はもちろん、体調もしっかり整えましょう。

疲れやストレスは目にすぐ現れてしまいますので、体調が悪いまま検査を受けてもよくありません。

適応検査は、レーシックを受けられるかどうかだけでなく、手術の際に実際に使用するデータも収集していますからね。

日程もあまり忙しくない時期を狙って予約しましょうね。

最後に、予約時間には遅れないように、クリニックへは早めに着くぐらいの気持ちで気をつけましょう。

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アベリーノDNA検査とは?

アベリーノ角膜症をご存知ですか?

1980年代ごろに、イタリアのアベリーノ地方出身者の人に多く見られた為この名前がつきました。

アベリーノ角膜症は、角膜に白い点がどんどん増え、角膜が白く濁るだけでなく、視力までも低下する病気になります。

さらに、アベリーノ角膜症の人がレーシックの手術を受けることで、その症状はさらに悪化してしまうんです。

今まで何も問題がなかった人の中にも、レーシックを受けた後でアベリーノ角膜症と診断された人もいます。

しかも発症してしまうと現時点では治す治療はありません。

視力を上げる為に行った手術をしたことで、逆に低下させてしまうなんで嫌ですよね。

1,000人に1人という確率で発症する病気ですが、通常の適応検査での診察だけでは確実に発見することができないんですよ。

しかし、アベリーノDNA検査を受ければ、100%の確率でアベリーノ角膜症を発見することが可能です。

アベリーノ角膜症は遺伝子による病気になる為、まだ症状が出ていない人はDNA検査が必要になります。

検査自体は簡単で、大きな綿棒のようなものを口の中に入れ、口腔内の粘膜をごしごしとこすり取るだけで、時間もかからず痛みもありません。

ただ、検査結果が4時間以上かかってしまいますが、その日もしくは、遅くても翌日までには結果が出ます。

大阪でもおすすめナンバー1の品川近視クリニックでも、アベリーノDNA検査を行なっていますよ。

適応検査は無料ですが、アベリーノDNA検査を追加する場合は1万円の検査費用がかかります。

それはちょっと高いなと思うかもしれませんが、検査後、品川近視クリニックでレーシック手術を受ける人は無料となっているのでぜひ受けるのがおすすめですよ。

ただし、その際も検査費用は事前に1度支払った上で、後日手術費から差し引くようになりますので、1万円をお持ちの上で適応検査を受けましょう。

アベリーノDNA検査を受ける際の注意点が1つあります。

検査の1時間前からは飲食を控えた方がいいので気をつけましょう。

特にチョコレートは検査に影響が出るので食べないようにご注意くださいね。

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検査時には医師の質やクリニック内の様子もチェック

適応検査では、ただ指示に従い検査してもらえばいいだけなんて思っていませんか?

しかし、レーシック手術を受ける際は、次の来院ではもう手術を行なってもらいます。

つまり、適応検査で、任せて安心して手術を受けられるかどうか、クリニックの様子や医師の対応もチェックしておかないといけません。

まずはクリニック内に関してですが、衛生的かどうか、設備や備品はきちんと整頓されているか、をチェックしましょう。

医師の対応は、カウンセリングの際に、きちんとした説明があるかどうかと、質問した際分かるまで時間を取ってくれるかどうかが重要です。

その際、時間を切り上げたり、適当な回答をするような医師の手術は不安ですよね。

手術を請け負う以上、医師も説明する責任があります。

だからといって、すべてクリニックに任せっきりではいけません。

レーシックについてひと通りの基礎知識はしっかり頭に入れた上で、ご自身の気になる疑問点や不安点を挙げて質問することが大事です。

入院の必要のない数十分で済む手術であるとは言え、リスクはゼロではありませんからね。

同じレーシック手術であれど、年齢・視力・角膜の薄さなどなど皆さん違いがあるので、同じ結果が出るとは言えません。

しっかり理解し、納得した上で受けましょう。

基礎知識があることで、医師の対応の見方も厳しく見ることができるでしょう。

また、医師やクリニック内だけでなく、来院した人も見てみましょう。

クリニック内にいる人達は、あなたと同じくこれからレーシックを受ける人だけでなく、定期検診に通っている人、手術を受けた人など色々な人がいます。

なにやら揉めて怒っていたり、泣いている人がいるような所では手術は受けるのはちょっと不安です。

検査の間や受付での待ち時間などはぼ~っとしてるだけでなく、細々とチェックして損は無いですよ。

適応検査はチェックされるだけでなく、チェックする側でもあることを忘れないでくださいね。

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適応検査ではどんな検査を行うか知っておこう

レーシックを受ける為の一般的な適応検査について、検査当日の流れと共にご説明していきましょう。

1.受付

2.問診票記入

コンタクトやメガネの使用期間、持病や飲んでいる薬などがあれば記入しないといけません。

お薬手帳があれば持参しておくといいですね。

クリニックによっては、事前にネットで問診票をダウンロードできる所もあるので、記入しておくとスムーズですよ。

3.検査

・視力測定(裸眼だけでなく、矯正した視力も計測するのでメガネをお持ちの人は持参しておきましょう)

・角膜屈折度と角膜曲率半径測定(より正確に視力を測定する検査)

・眼圧測定(緑内障かどうかもチェックできる)

・角膜形状測定(円錐角膜でないかどうかも調べられる)

・角膜内皮細胞計測(コンタクトで角膜内皮細胞が傷ついていないかを調べる)

・瞳孔径測定(瞳孔が大きすぎるとグレア現象が起こりやすくなる)

・波面収差測定(ウェーブフロントレーシックを受ける場合のみ)

・角膜厚測定(角膜が薄い場合は手術の選択肢が少なくなることも)

4.医師の診察とカウンセリング

医師による眼底測定を行い、あなたに適した手術の方法・手術の説明・注意点・リスクなどを聞きます。

分からないことや不安な疑問点などあれば、この時にしっかり聞いておきましょう。

その為にも適応検査を受ける前にレーシックについて一通り知っておきましょう。

当サイトではレーシックについて詳しい情報がたくさんあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

もちろん、その場で聞けなかったことがあった場合も、相談窓口があれば大丈夫ですよ。

大阪で人気の高い品川近視クリニック・SBC新宿近視クリニック・神戸神奈川アイクリニックすべて、フリーダイヤルとメールにて相談することができます。

レーシックを決める前に、不安はすっきり解消しておきましょうね。

検査後半では点眼麻酔を使ったり、瞳孔を開く為の散瞳剤という点眼薬を使用します。

検査後5、6時間は光がぼやけて見えたり、まぶしく見える場合もあります。

見えにくさを抑える為に、サングラスやつばが大きめの帽子を持参しておくといいでしょう。

検査後は仕事や予定をなるべく入れず、まっすぐ帰宅できる時にしましょうね。

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レーシックの適応検査は連続して受けられる?

レーシック手術を受ける為には必ず、この適応検査を受けなければなりません。

色々なクリニックで迷っている場合、それぞれで適応検査を受けてみようという人もいるでしょう。

これはそれぞれのクリニックの違いを知る為にはいいことなんですが、適応検査は1日に連続して受けることが実はできないということは知っておかなければなりません。

適応検査では、瞳孔を大きくする為に点眼薬を使用します。

瞳孔を大きくすることでしっかり検査をすることができるんですが、この点眼薬の効果は平均で5~6時間続いてしまいます。

瞳孔は暗い所で大きくなる為、明るい所でも瞳孔が大きいままだと、光をまぶしく感じてしまったり、近くが見えにくいなど普段より若干見えづらいこともあります。

このことから、適応検査を連続してハシゴして受けることはできないんですね。

また、中には翌日や2~3日経ってもまだ見えづらいなどという場合も稀にあるそうです。

瞳孔を大きくする点眼薬の中には長時間効くものなど色々な種類があるんですよ。

適応検査はどのクリニックでも予約制になっているでしょう。

数箇所のクリニックで適応検査を受けるのであれば、念のため1週間程度は間を空けて予約を取っておくとより安心ですね。

万が一見えづらい期間が3日以上続いた場合は、適応検査を受けたクリニックで診てもらいましょう。

忙しいからと言って、無理してハシゴして適応検査を受けるのはやめましょうね。

適応検査ではただレーシックが受けられるかどうかを判断するだけでなく、実際に手術の際に使用するデータの計測も行われています。

つまり、正しく測定できていないと、術後の結果も悪くなる可能性があるんですよ。

そして、適応検査を受ける際、クリニックへは公共機関を利用しましょう。

点眼薬により見えにくい症状が出てしまった場合、車・バイク・自転車などの運転は危険ですからね。

視力を上げる為に検査に受けに行ったはいいが、怪我をしてしまっては台無しですよ。

急いでレーシックを受けたい所ですが、ここは慎重かつ万全な体調を整えて、それぞれで適応検査を受けてくださいね。

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術式数の多いクリニックで適応検査を受けるのがおすすめ

初めてレーシックの適応検査を受けようと思っているなら、術式数の多いクリニックを選ぶのがおすすめです。

《術式数の多いクリニックで適応検査がおすすめな理由とは》

なぜ、術式数の多いクリニックがおすすめかというと、適応検査してもレーシックできないという結果が出てしまうこともあるからなんです。

レーシック手術の為の適応検査を受けるには、コンタクトの使用中止で準備をする必要があります。

また、適応検査にかかる時間も数時間となり、せっかく受けたのに、レーシックが受けられないとなると、がっかりですよね。

《人気クリニックは術式も多くおすすめ》

今現在、視力を回復する手術方法はたくさんあり、レーシックだけでも種類は様々あるんです。

しかし、それぞれ、専用の機器や技術力なども必要になるので、クリニックにより扱っている種類は異なります。

また、適応検査はそれぞれのクリニックで受ける必要があります。

同じ数時間かけて検査を受けるのであれば、より術式数の多いクリニックを選んでおいた方がいいですよね。

大阪で人気の高いクリニックの術式数について調べてみました。

人気ランキング1位の品川近視クリニックでは、通常のレーシックだけで6種類ありました。

他に、老眼治療で6種類、フェイキックIOL2種類、イントラ角膜リング、エピレーシック、ラゼック、白内障の手術まで受けることができます。

適応検査を受けたら、眼病が見つかったり、老眼だったというケースも少なくありません。

これだけ術式数があれば、適応検査を受けてレーシックができずに他のクリニックで再検査・・・というリスクも減らせますね。

《術式による違いも事前に知っておくのがおすすめ》

たくさんある術式ですが、必ずしもみなさんの希望で選べるとは限らないんです。

検査をしてみなければ、どの術式がみなさんにぴったり合うのかは分かりません。

事前にそれぞれの術式の違いを知っておけば、適応検査後の医師とのカウンセリングでもスムーズです。

大阪の人気ランキング上位のクリニックにはそれぞれ公式ホームページがあり、術式について詳しく説明があります。

術式によって、手術費用だけでなく、術後の痛み、定期検診数、保障期間なども同じではありません。

それぞれどのような違いがあるのか、事前に確認し、不安な点や分からない点はカウンセリング時に聞いてみましょう。

そうすれば、すぐに手術の予定も立てやすく、より早くレーシックを受け、裸眼で快適な生活を送ることができますよ。

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